ラベル アマチュア無線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アマチュア無線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年7月22日金曜日

朝っぱらから渋滞

お昼になってしまいました。現在の気温は19℃、最高は24℃になるようです。相変わらずさわやかな天気が続いていますが、明日からは一時帰国。日本の暑さを考えると、帰国しない方がいいんじゃないか?と思ったりします。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
今朝は帰国前に医者へ行って診察と処置。『こんにちは』と『どういたしまして』だけを言える先生に今日は『おはようございます』を教え込んできた。(笑 意外と勉強熱心。
経過は年寄りなりに順調。歳よりは治るのが遅いんですよ。
処置を終えた人たちは、待っている人たちに必ず『さいなら....』と言って帰っていく。待っている人たちもそれに『さいなら....』とこたえている。これはいい習慣だな。日本の待合室みたいに暗くない。

処置を終えて9時前、会社までの100kmドライブが始まった。順調に内環状線を抜けてD1へ。朝食を食べてなかったので、朝マック。
24時間営業なんだね。
コーヒーで目を覚まして、いざ高速走行.....となるはずだった。
8km手前でドンっと止まって動かぬ。Google Mapでははるか先まで渋滞マーク。Wazeで見ても同様だった。しばらく渋滞の中でエンジンを止めて待った。が、動かぬ。
動かぬ。みんな外へ出てきたゾ。

なかにはこんな奴らも。中央分離帯じゃなくて路肩でやれよ!
結局、待っても動かないので、中央車線から路肩車線まで三車線を無理やり移動して、8kmから下道へ出た。
日ごろ迂回などしないような場所なので右も左も分からないから、前の車についていくしかない。ここしばらくはコンパスが頼りだ。
しばらく走って再びD1に入ろうとしたら、まだまだ渋滞の中だった。仕方がないのでUターンして別の道を探す。

結局ŘíčanyからMirošoviceへ抜けて、ようやく渋滞のないD1に乗った。

渋滞の迂回路を探すポイントはこうだ。

1) 渋滞がどこまで伸びているかをGoogle Mapで調べる
2) 渋滞の先にあるインターチェンジを探す
3) そのインターチェンジ近くにある町を探す
4) その町の名前をナビに打ち込む
5) 同名の町があるので、郵便番号でもチェック!
6) ナビでルートを探してGo!

これにはカーナビとGoogle Mapが動く携帯が必須だ。安全な場所に停車してやろうね。

会社を出る前に渋滞を察知した場合は、事前に目標の町をチェックしておく。この町をナビに打ち込んで出発するのだ。

会社で聞いたところ、今朝この地点でトレーラーの事故があったらしい。ジャックナイフして土手に乗り上げていたそうだ。巻き込まれた一般車両も何台かいたそうだ。迷惑な話だ。
いつもは6時半には通過してるから、めったに渋滞に巻き込まれることはない。今日は運が悪かったのだな。

そういえば、ŘíčanyからMirošoviceへ抜ける途中の村Mnichoviceで初めてアマチュア無線のアンテナを発見した。タワーに八木が上がっていた。チェコでは基地局を見たことがなかった。こりゃ珍しい。

さて、明日から一時帰国です。チェコには8月3日に戻り、8月4日は仕事に出てきますので、次の更新は8月4日を予定しています。

2016年5月3日火曜日

アマチュア無線の復活

曇っております。青空が出てはいるのですが、雲が多いのです。気温は4℃ですが、陽がさしていないので、ちょっと寒い感じがします。それでも最高気温は14℃までいくようです。

プラハ市内は晴れ。今日もきれいなプラハ城。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
さて、帰国計画の第2段。まだまだ先なのにね。
今回は無線の復活の計画。

無線機はきちんと箱に詰めてしまってあるから、たぶん大丈夫なんだろうけど、問題はアンテナ類だ。
使っていたアンテナは、クリエイト・デザインの318Bという八木アンテナだ。
今の家に引っ越すときに下したまま、車庫の片隅に眠っている。部材のほとんどは大丈夫だと思うのだが、問題はビス類がちゃんとそろっているかどうかだ。不足しているのなら、注文できるとは思うけど、組み立ててみたいと分からないところが不安だ。

八木アンテナってのは、一般的には家の屋根にあるテレビのアンテナがそれだ。アマチュア無線の場合は送受信する周波数がテレビより低いから、波長は長い。だからもっとデカいのだ。
ちなみにこの318B、ブーム長が6.4mで最長エレメントは8.6mある。重量は20kgあるので、一人では屋根に上げられない。

この八木アンテナというものは指向性がある。アンテナを向けた方向に電波を効率よく飛ばすためだ。受信の時には、周りの雑音を拾わないってことも重要だ。
指向性があるということは、向けたい方向に回してやらなきゃいけない。だから、ローテーターというモーターをつけるのだ。

これも心配ネタの一つ。江本の502SAという機種なのだが、やっぱり車庫の片隅に置いてある。使っているうちはいいのだが、使わずに放っておくとグリスが固まるし、電気回路にも良くはない。
果たして動くのか?

一番の問題は、アンテナをどこに上げるか?ってことなのだ。
以前の家では、低めの屋根馬に設置していた。地上高は約10mだった。ここには、318Bと144MHz9エレの2スタックを取り付けていた。今の家は古くて、屋根馬を設置できるところがない。おまけにすぐ横を電線が通っているのだ。

お金を掛ければタワーだけど、2百万円くらいは必要だ。たかが趣味にそんなお金は掛けられない。
さぁ、どうする?

2016年4月7日木曜日

Podcast

今日もいい天気です。この調子で週末までいってくれればいいんですけど、残念ながら金曜日と土曜日は相変わらず雨の予報です。こんな時にはゴルフなんぞしたくねぇ....と思うのですよ。(笑
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
今日の話題はPodcast。

システム関係の仕事からしばらく遠ざかっていたので、こんなもんがある事すら知らなかった。インターネットの世界はまさに日進月歩、しばらく勉強していないと間違いなく置いてけぼりをくうことになる。

このPodcastだが、すでに一般化してるらしい。そもそもラジオ番組を録音して、インターネット上で流す仕組みなのだが、Radikoと何が違うんだろう?

Podcastならば、地域に関係なく聴くことができる。
Radikoは視聴地域限定だ。日本国内であれば有料会員になると別の地方の放送は聴けるそうだが、海外ではダメなんだ。Radikoへメールで問合せしても、返事すらよこさない。
まぁ、これはしかたがない。

だからPodcastなのだな。

東海ラジオの『かにタク言ったもん勝ち』も以前はPodcastがあった。昨年からなくなってしまったのは残念だったのだが、この4月からは番組再編で週末だけの放送になったらしい。東海ラジオ、長寿番組をどう考えとんねん.....と言いたいな。

この番組の中で放送されている『武田鉄矢・今朝の三枚おろし』は毎週月曜日には前週分がアップされている。これを聴くのが楽しみなのだ。1回の放送が10分だから、1週間で50分。適度な退屈しのぎだ。自分で運転する時は聴けないから、バス通勤の時に限られるが。

ここで紹介されている本を詳細しているサイトもある。こちら。
先週からの話題は『タモリと戦後ニッポン』 近藤正高 (講談社現代新書) 。これがなかなか面白そうだ。電子書籍もでているだろうから、iPadで読もうかな。

iTunesに登録されているお勧めPodcastをいろいろと聴いてはみるのだが、なかなかピンと来ない。

ギター関連でいけば、『西村歩のウラPodcast』かな。ただし、ウラと言うだけあって、ギターの話はほとんどされていないから、ちょっとつまらんのだな。ライブの裏話なんかしてくれるといいんだけど。

アマチュア無線関係もあるぞ。

2016年1月28日木曜日

今朝のフンポ村と無線局再免許

今朝も暖かいです。プラハでは朝5時の時点で11℃もありましたよ。本当かどうかは別として、フンポ村は6℃。小雨とのことですが降ってはいません。一応、最低気温は0℃になるらしいので、それなりの覚悟が必要ですね。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
面倒くさそうなタイトルです。

以前も書きましたけど、アマチュア無線をやるには二つの免許が必要です。
一つ目は無線従事者免許証(従免)。
これがあって初めて二つ目のアマチュア無線局免許状の申請ができるのです。

今回やってきたアマチュア無線局免許状(局免)は五年で更新しなければ、せっかくもらったコールサイン(世界でひとつしかないものです)が抹消されてしまいます。

日本は意外とこの無線が盛んなので、無線家がたくさんいます。たくさんいるってことは、コールサインもたくさん必要な訳ですが、敗戦国だった日本はたくさん割り当ててもらうことができなかったのです。だから、新たに配布されるコールサインは、免許が切れて抹消されたコールサインを再び割り当てています。
ということは、かつて自分のコールサインだったものを、別の人が使うってことになりますね。これは避けたいですから、更新時期は注意しておかないといけません。

で、総務省への申請は、今回電子申請を使っておこないました。意外と簡単で拍子抜け。
手数料を払い込んで、返信用封筒の送付を家内に頼んでやってもらい、本日めでたく新しい局免が到着しましたよ。これで五年間は安泰です。

ただし、局免には『移動する局』と『移動しない局』があって、お金がもったいないので『移動する局』しか免許されていないのです。移動する局は最大出力50Wに制限されています。これは安全のためです。
帰国したら、目いっぱいの出力で楽しみたいので、新たに『移動しない局』を申請して100Wの免許をもらおうと思っています。第二級アマチュア無線技士の免許では200Wまで許可されていますけど、そんな無線機はないのでね。

2016年1月8日金曜日

無線局再免許申請

実は今年の8月に免許が切れるのです。

アマチュア無線には二つの免許が必要です。従免とか局免とか略していますが、正しくは、
 1) 無線従事者免許証
 2) アマチュア無線局免許状
の二つ。従事者免許証は生涯有効(だから写真は取得時のまんま)ですが、局免許状は5年ごとに更新が必要なのです。コールサインってのは、局免許状に付随するものなので、局免許状の更新を怠ると、コールサインが抹消されてしまいますから、注意が必要ですね。

さて、再免許申請、昔は書類を買ってきて全部手書きで記入したものを、管轄の電波管理局(今は総合通信局といいます)へ提出していたのですが、最近は電子申請ができるようになったのです。だから海外に在住していても、申請が可能になってありがたいことです。
ただし、免許状送付用の返信封筒や手数料の納付は相変わらず日本で行う必要があるので、これは家内に頼みました。家族全員が海外に居てはできないってことです。

今日申請したので、あとは案内のメールに従って、手数料の納付と返信用封筒の送付をすれば、めでたく5年間は安泰となります。

帰国して隠居したら、ギター三昧・無線三昧をしようと今から計画してますよ。楽しみですな。

2015年9月9日水曜日

チェコ・トリビア #2 ICOMって?

このシリーズ、しばらく続けようかと思っていたのだけど、意外とネタがないことに今更気づきました。(笑 それでもせっかく始めたのだから、少しくらいは続けないと....。

『ICOM』と言えば、いわずと知れた無線機メーカーだ。もともとは井上電機製作所として、無線機を製造していた。無線をやらない人でも、特定小電力のトランシーバーは知っているかもしれない。

時を経て、無線雑誌をみていたら、唐突に『ICOM』に社名変わっていた。あのKENWOODにしても、もともとは『TRIO』。八重洲無線もスタンダードと一緒になって、なにやらおかしな名前に変わったのか?すっかり世情に疎くなっている。
その昔、社内の現場連絡用に無線機を導入した時は、個人的な趣味でICOM指名だった。(笑
5万㎡の敷地をカバーするのに、レピーターまで入れてしまったからなぁ。
日本のICOMはこちら
http://www.icom.co.jp/

で、なぜICOMがトリビアネタなのかというと、こんな会社があるのですよ。
http://en.icomtransport.cz/freight-transport/international-transport

フンポ村へ通勤を始めた頃、ICOMって書いたバスをよく見かけるようになった。
なんでこんなところにICOM?

気づいてみれば、バスだけじゃなくトラックもある。プラハ市内は市営(たぶん)バスが運行されているのだが、ここフンポ村近辺はICOMが請け負っているらしい。フンポ村からプラハへ行くバスは、もちろんICOMなのだ。バスターミナルにはICOMのバスしかいない。

今日のフンポ村は雨。そろそろ夕刻になるけど、気温は14℃。昨日からヒートテック着用でございます。ローカルのスタッフ、まだ半そでTシャツって奴もいる。

2015年8月17日月曜日

アマチュア無線

趣味の王様と言われています。いったい何をするんでしょうねぇ。

その昔、携帯電話もなかった頃、車に積んだ無線機で話をしながらドライブするのは、一種の優越感があった。けど、携帯電話でいつでも、どことでも話せるようになると、何のメリットも優越感もありませんぜ。

で、無線で何をするのかというと、遠くの知らない人と話をする....だけ。(笑
それでも、その道に踏み込むと、奥はかなり深いのでありますよ。

使う周波数やら季節やらで、届く地域が違ってきたり、無線機やアンテナでずいぶんと届く範囲も変わってくるのです。
QSLカードという交信証を交換する風習があるので、きれいなカードをたくさん集めるってのも、趣味としてはよろしいですね。

さて、むかぁし四駆に乗っていた頃、『無線機ほしくね?』という仲間に誘われて、ええ歳こいて電話級アマチュア無線技士(現在は第4級)の資格をとった。小学生でも合格できる資格である。でもいったん資格を取ってみると、もっと昔、中学生の頃にやりたかった欲望がむくむくと頭をもたげてきたので、電信級(現在は第3級)をとった。それでも海外交信のメインバンド(周波数帯ね)に出られないので、必死こいて勉強して第2級に合格した。まぁ、これ以上は必要ないでしょう。
おかげで、タイに駐在中は現地のアマチュア無線連盟(Radio Amateur Society of Thailand)の会員となって、日本向けに数百局と交信することができた。
チェコはあまり無線は盛んではないようだ。それらしいアンテナはほとんど見かけることがない。駐在先がドイツだったら、日本の免許で運用(相互運用協定ってのがあります)できたのにねぇ。
そうそう、あたしはバリバリの文科系直感型人間ですので、無線工学や電子回路などというおぞましい物は、さっぱり理解できていません。

現在は海外生活なので、日本で無線局は開いていないけど、家に大切に保管してある道具を紹介してしまいます。自分の覚えのためですよ。

※2015.11.18
無線機の写真を追加。ネットからの拾い物なので、不都合あれば連絡ください。削除します。

Ⅰ.無線機編
1) KENWOOD TS-850S LIMITED
オールバンド、オールモードのトランシーバーで、出力は100W。主に遠距離交信に使用

2) KENWOOD TS-670
7・21・28・50MHzオールモードのトランシーバー。電話級合格して購入したもの。出力は10Wで、現在はトランスバーターをつけて144MHzの親機として使用
ちなみに、これを使って初めて交信した相手は韓国の局だった


3) YAESU FT-290 mk2+FL-2020
144MHz車載用で、FL-2020は10W出力のリニアアンプ

4) ICOM IC-02N
430MHz用ハンディートランシーバー

Ⅱ.アンテナ編
1) Creative Design 318B
短波帯(14・21・28MHz)用の八木アンテナ。エレメント長は8m以上あります

2) Creative Design 2x209A
144MHz帯用の9エレメント八木の2段スタック

日本へ帰って現役を引退したら、整備して復活しようと思ってます。