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2018年1月29日月曜日

ボウリング大会とネイル・ショップ

いや、今朝は冬ではありません、天気を除いて。なんとフンポ村の気温は6℃。冬なのにあり得ない気温です。ただ、どんより曇っているので、やっぱり冬なのか?と思い出してしまいます。
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さて、ボウリングの結果はいかに....。

土曜日はゆっくり起きて、掃除と洗濯。ボウリング大会は2部に分かれており、我がチームは第2部への出場だ。なので、集合時間は14:30。少々早めに到着して、いつも航空券をお願いしている代理店の方と談笑しつつ第1部のゲームを観戦。


予定より少々遅れて、14:55から第2部がスタートした。オイルは先日の練習の時と変らず多い。なので右端から5枚目を通す。しかし、この日は親指の抜けが異常に悪い。なのでコースが全く安定しない。結果、1ゲーム目は144と散々なスコアだった。

1ゲーム目の終盤から、親指の抜けも安定してきてた。なので期待の2ゲーム目。
相変わらず裏へ入ったりしつつも、スペアでカバーして186のそこそこなスコア。アベレージは155と160には到達しなかった。やっぱり練習不足は顕著に表れる。

こんなスコアだから、表彰式も興味半減だったんだが、なんと二位に入賞してた。一昨年に優勝した時もそうだった。まさに無欲の勝利(ではないが)....。賞品はせんべい・カレールー・カップヌードルだった。

大会を終えてから早速ネイルショップへ出かけた。ボウリング場のあるモールにもあったんだが、満席だった。それでは....といつものモールまで走る。このモールにあることは知っていたが、さすがに入るのは初めてだ。ネイルショップ、男子禁制ではないんだが、入るにはちょっと躊躇するよな。幸い、英語が喋れるベトナム人がいたので、話は早かった。ただ、スカルプチャーは無いと言う。それでも、爪がないよりいいので、なにかくっつけてもらうことにした。とにかくギターを弾くための爪だ....と。

まず、プライマーを塗ってからプラスチックの付け爪を爪の先にアロンアルファでくっつけた。希望の長さを残してハサミでカット。その後、出てきたのは鼻にツーンとくる液体と、白い粉末。ははっ、スカルプチャーじゃないかい。ここからは普通のやり方だった。
筆に液体を付けて、粉末にドボッ。ダマになった粉末を爪に乗せて筆で整形していく。希望の長さより若干長めにしておいてもらった。最後になにやら液体を塗って、紫外線で硬化させた。

この間、わずか30分ほど。小指を除いた4本の爪を作ってもらって、料金は驚愕の100コルン。安い・早い・上手い!しかし、一番通路側の席でやってもらってると、通行人の視線が痛いわ。やっぱり恥ずかしいもんな、ネイルショップ。
ネイルショップを終えてホッとした。爪が作れなかったらどうしよう...とか、英語が通じなかったらどうしよう....とか、ちょっと緊張してたからだ。ホッとしたついでに、フードコートでちょっと早めの夕食。ベトナム人のおっちゃんが『ブン・ボーか?』と聞くので、『アノ!』と答える。完全になじんでるわ。(笑

アパートへ帰ってから、やすり片手に爪の整形。いつもよりは長め。ギターを弾きつつ調整。最後はシャイナーで徹底的に爪の裏を磨いて終了。

日曜日
家内とテレビ電話してから、ギターの弦を変えた。月曜日の夜は前座演奏だからね。チューニング安定のためには少し前から張っておいたほうがいいと思ってる。
せっかく賞品でもらったカレールー。では作りましょう....と近所のBILLAへ買い出し。帰宅してカレーを作った。ルーを半分使ってたくさん作った。あと2食分くらいは食べれるな。

相変わらず矢のように過ぎた週末だった。

2018年1月26日金曜日

ギターとボウリングは両立するのか

今朝のフンポ村、気温は-1℃で曇ってます。昨夜のプラハは晴れていたので、冷え込むのか?と思っていたんですが、さほどでもなかったです。それでもこの曇り空はいただけません。
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昨夜、明日の日本人会ボウリング大会のために若手を集めて練習会をやった。2レーンを1時間借りただけだから、練習というようなもんでもなかった。それぞれが勝手気ままに投げているだけだから、技術の向上などはない。

思い起こせば、昨年1月のこの大会以来、ボウリングはしていなかった。それはボウリングよりもギターを弾くための爪が大事だったからだ。昨年は前座やったりコンテストに出たりしてたから、それなりにギターの方に重きを置いていたわけだ。


一年ぶりにボールを持った。しかもボウリング場へ行ってから。(笑

1投目、案の定親指が滑ってボールを落とした。ヤバい....と思って親指を見ると、既に欠けていた。 いつもよりかなり短くしておいたのに、折れた。心も折れた。(涙

おいおい、29日には前座やらんといかんのに、どうするんだよ。まあ、サムピックあるし、ベース音のアンバランスを我慢すれば、なんとかなるだろう。

そんな1ゲーム目はスコア130点。さもありなん。

2ゲーム目はゲーム代を賭けて、三人チームで対抗戦。さすがに気合が入った。1フレはスペア、2フレからターキーで結果170。親指の爪が折れて吹っ切れたのか。

そんな気合が入ったところで、ふと指を見てみると、薬指の爪がない。(驚

これは困ったぞ。親指はサムピックで何とかしても、他の指は付け爪は持ってきていない。どうしよう。ほんの2mmほどの長さの爪なんだけど、帰宅して弾いてみると薬指だけやっぱり音が出ない。当たり前だけど。

とりあえず、明日の大会が終わったら、恥ずかしいけどネイルサロンへ行って、スカルプチャーで作ってもらおう。音は硬くなるけど、そんなことを言っている場合じゃないもんね。

ということで、今のところギターとボウリングは両立しない.....と結論。

トミー・エマニュエルやローレンス・ジュバーは爪がない。そんな弾き方ができるようになるといいんだが、どうしても音がぼやけるから爪が必要なんだな。

親指は、もう少しサムホールの調整ができればいいのかもしれない。

2018年1月24日水曜日

ボウリング

今朝のフンポ村、気温は2℃と暖かい朝です。最高気温は4℃なので、今日は冷夏にはなりません。が、小雨なのでモチベーションは上がりませんね。来週いっぱいは最高気温プラスを維持できそうな感じです。
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僕らの世代ってのは、まさに第一期のボウリング世代なのだ。聞いたことがあるかもしれないけど、中山律子とか須田開代子の女子、矢島純一とか西城正明の男子。それはもう憧れたものだ。

彼らが活躍していたのは、僕がまだ高校生の頃だった。お金がないので、ちょいちょい親の財布からお金をくすねてはボウリングをしてた。(笑

当時から何事にも入れ込むたちだったので、ボールもバイトして買った。どのプロもこぞって使っていた超有名ブランド。
誰もが憧れたボールがこれだ
当時流行っていたボールはというと、
AMF Magic Line
三つのドットに憧れた
超有名プロボウラー、ディック・ウェーバーのシグネチャー
やっぱり☆マークに憧れた
とにかくこんなボールに憧れたものだった。今のボールに比べると、はるかに性能も低くて、オイルが多い早朝などは、まったく曲がらなかった。それでも200超えスコアもそこそこ出て楽しんでいた。

あの頃から45年も経った。ご近所さんの勧めでボールを買ったのが2015年のことだった。最近のトレンドなど全く分からないけど、インターネットを通じて得た即席の知識でボールを注文した。
表面素材はパール・リアクティブ。そもそもリアクティブはオイルに強い素材。これだけだと曲がりすぎるので、パールを混ぜて滑りをよくしているらしい。なので、このボールはオイルで滑って、オイルが切れると曲がる。曲がりは小さいけど狙いはつけやすい。

指穴はフィンガー・チップと言って、第一関節まで入れるタイプ。このタイプだと、親指が抜けてから、人差し指と中指で回転がかけやすい。

リスタイもずいぶん変わった。その昔は合成皮革製の短いものが主流だった。矢島純一が付けていたものを憧れて買った。これでも十分役には立った。最近はメカメカしい金属製のものが流行っているようだ。たしかに機能は良さそうなんだが、着けるのはちょっと恥ずかしい。常に200アップでもしていれば自慢の種になるんだろうが。

次の土曜日は日本人会のボウリング大会がある。先立って木曜日は練習会をする予定だ。まあ、一度練習したくらいでうまくなれば、全員がプロになれる。そんな甘いもんじゃないけど、顰蹙を買うようなスコアでは困るから、一度くらいは練習しとこう....みたいなところだ。

さあて、日本へ帰ったら本格的にボウリングを始めよう。ボールも靴も変えるつもりだ。だって、ゴルフの道具に比べたら安いもんね。