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2017年4月10日月曜日

週末のこと....ゴルフ・街歩き編

ジタバタしている内に、午後になってしまいました。
今日もいい天気です。ただ、明日からは冷え込んで、最低気温も0℃にもなりそうだとか。
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さて、この週末はいろいろとあったので、2回に分けておきます。今日はゴルフと街歩き。

まず土曜日。
シーズンが始まったばかりだというのに、会社のゴルフコンペがあった。近くだし、同乗させてもらえるので、とりあえず出ておくか....みたいな感覚で出場。全14名の参加だった。欧州統括の社長がプラハ好き・ゴルフ好きだからねえ。

3組目でスタート。当日は陽も差しておらず、ちょっと寒かった。そのせいもあるのか、前半はバタバタ。(笑 初心者君も同じ組だったので、世話を焼きながら回る。

後半はやっと身体も暖まってきて、徐々に調子が出てきた。結局、前半との差は10打。これは大きい。一応、目標は90台前半だったから、なんとかこれは達成した。相変わらずドライバーはうまく当たらない。それでも目の覚めるようなショットが1発だけあった。これだけでも出場した甲斐があったというものだ。まだまだ練習が必要だな。

Wぺリア方式のハンディキャップなので、自分の位置がスコアだけでは判断できない。これが面白くないところ。それでも表彰式で名前を呼ばれた。聞いてみると三位だったらしい。
最終ホールのパー3でニアピンをゲット。良かったのはベストグロス賞がとれたことだな。締めて、払った会費と同額の賞金が手に入った。(笑

久しぶりに18ホールを歩き回ったので疲れた。アパートへ帰ってから、タイ・マッサージを予約してAndělまで出かけてきた。ついでに夕食はフードコートでなんちゃってチャーハン。

日曜日。
夜にコンサートがあったので、夕刻から市街地へ出かけて行った。夕食を食べてからコンサートへ行こうと思ったからだ。

PetřinyからMůstekまで地下鉄。コンサート会場はStaroměstskáで降りればよかったのだが、この辺りはあまり食べ物屋がない。だからMůstek。とぼとぼ歩いて、いつものベジタリアンレストランへ行く。前に居た女性が『終わってますよ....』と日本語で言う。もちろん彼女は日本人ではない。びっくりしたわ。しかたがないので別の店へ。
ヴァーツラフ広場のイースターマーケット
正面は国立博物館(相変わらず工事中)

生命を象徴する動物たち。復活祭だからね。

ところが、こんな丸焼きもやっている(笑

イースターエッグ(Klaslice)のお店

柳のムチ(Pomláska)を売ってる

ハヴェル市場も賑やか

久しぶりのラーメンで夕食
行くたびに値段が高くなってる。これで265コルン。高いゾ

旧市街広場の卵屋さん

イースター飾りとティーン教会

夕刻のプラハ城
写真ばっかだけど、これで週末の行動がなんとなく分かるな。

明日はギター編の予定です。

2016年12月19日月曜日

ドレスデン クリスマス・マーケット

朝からジタバタしていたら、もう13時を回ってしまいました。昨日のプラハは小雨でしたが、ヴィソチナでは雪だったようで、今朝は除雪車が出動していました。今も曇っていて、気温は0℃。
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さて、ドレスデンのクリスマスマーケットは最古のものとして知られているらしい。

土曜日、9時過ぎにプラハを出た。

D8を北上して、最北端の街Ústí nad Labemを経由する。事前の情報では、Ústí nad Labem手前から下道になって国境を越えると聞いていたのだが、高速道路が続いていた。高速道路がつながったようだ。
途中のインターチェンジで降ろされた。やっぱりまだできていないのか?
それでも適当に迂回をして、国境のトンネルを抜けたら、ド快晴だった。11時頃にはドレスデンに到着した。
帰路、高速道路は全線つながっていた。ドレスデンは身近なドイツになるな。

ホテルのチェックインは15時なんだが、駐車場だけでも先に使えないか?と交渉したところ、OKだった。駐車料金も節約だね。

事前に仕入れておいた情報に沿って、ヒルトンで無料トイレに寄り、隣のモールでシュトーレンを購入。ついでにマイセンのアウトレットも観るだけ。(笑 それにしても、このシュトーレンは重い。ザッハトルテも重かったが、シュトーレンはそれ以上だった。


Katholische Hofkirche

アウグストゥス通りの君主の行列

ヒルトン内のお土産屋

Frauenkirche 聖母教会

リンゴ飴を発見

何故かトルデルニーク。
バウムクーヘンに勝てるのか?チェコがんばれ!

夜のAltmarkt 動く人形が多かった。
屋台の風格はドレスデンの勝ち。

ツリーはプラハ旧市街広場の勝ち

ドレスデン中央駅にもツリー

泊まったホテルは駅から徒歩5分
今日は写真、ハプニングは後ほど。

2016年10月19日水曜日

旅行の計画

相変わらずの曇り空と雨。このまま冬に突入するのかと思うと、少し前の暑さが懐かしくなってきます。今年は本当に秋が短くて、秋ゴルフはほとんど行っていないですね。こんな年もあるのです。
今朝の気温は6℃、最高は9℃の予報ですが、寒々しいです。
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さて、この年末にも一時帰国をしようと思っている。一時帰国したら美味い魚も食べたい。夏の一時帰国では、りんくうにあるイオンの牧原鮮魚店に二度も行ってしまった。(笑

今回は泊りでどこかへ行きたい。志摩とか鳥羽とかも調べてみたけれど、どこも高いね。サミットで一躍有名になったからかな。

で、もっと近場の浜名湖に決めた。早速、『じゃらん』で予約を入れておいた。
年末年始なので、料金も高いと言えば高いのだが、意外と浜名湖は穴場なのかもしれないな。

それに先立って、年末に家内を呼ぶことにしている。
いつも夏場のいいとこどりだけしてるので、たまには冬の厳しさも味あわせてやろう.....という魂胆だ。
折角だから、近隣のクリスマスマーケットにも連れて行ってやろうと思い調べてみた。

近くならニュルンベルグかドレスデンだ。ここなら車でのアクセスもいい。さて、どっちにするか?
ニュルンベルグは世界一有名なクリスマスマーケットらしい。何がゆうめいなんだろうか?イマイチ良く分からない。対してドレスデンは世界最古のクリスマスマーケットだそうだ。これは分かりやすい。(笑

結局ドレスデンに決めてホテルも予約しておいた。マーケットからさほど離れていないが、近くもない。近くないから値段もリーズナブル。きっと騒がしくもないはずだ。

楽しみを計画しておかないと、この憂鬱な冬を乗り切れないからね。

2015年8月31日月曜日

ポーリッシュ・ポタリー

ボレスワヴィエツ、BOLESŁAWIECと書くのだけど、Lにちょんって付く意味が分からん。まぁ、チェコ語も三つほど意味不明のマークがあるけど。

さて、ボレスワヴィエツ。先週は陶器祭りだったから行くのを避けたけど、祭りも終わったので、さっそくポーランド食器の買出しに出かけてきた。プラハからはD5を通り、Liberecを経由して200kmちょっと。3時間くらいのドライブである。

ポーランドの高速道路の料金が不明だったけど、料金徴収はワルシャワからのメイン道路だけとの情報を得たので、安心して出撃したのだ。

Liberecで高速道路は終わり、下道(といっても90km/h制限だけど)で峠を越えてポーランドへ入る。検問所跡を通過して国境を越えても、何も変化がない。
この国境、街中にあるのだが、国境のチェコ側とポーランド側ではどれくらい生活が違ってしまうんだろう?家が建っている場所次第だろうから、選択肢はないよなぁ。国をまたいで引越しなぞできるのだろうか?そりゃ、引越しじゃなくって移住だよな。

ポーランドの高速道路は新しくて140km/h制限。毎日D1のデコボコ道路を走っている身にとっては、至極快適だ。アッと言う間にボレスワヴィエツに到着する。
 ポーランド食器は、日本でも結構流行っているらしい。当然だけど日本で買うと値段は高い。直接買いに来れば、ほぼ三分の一程度の値段になる。ここはボレスワヴィエツ陶器社。ディスプレイ用のデッカいポットがきれいだ。代表的な柄は青地に白いドット(ピーコック・アイ:孔雀の目)なんだけど、その柄だけだと会社にある安物の湯のみのようで、イマイチ。柄の細かさで値段が変わるので、サイフさえ許せば、より精細な柄を買うのがよろしい。
 
昼食は、事前に情報を仕入れていたこの藁葺き屋根のレストランへ。こんな片田舎なのに日本語のメニューがあるのはありがたい。で、お勧めのジュレック(酸味のスープ)と名物のピエロギを美味しくいただいた。
市街の中心部。こじんまりと綺麗な街だ。プラハは観光客が多すぎる。これくらいの規模の方がいい感じだ。ポーランドでは日柄がいいのか、二組も結婚式をしてた。暑かったからか、大人も子供もアイスクリームを食べながら歩いてた。
しかぁし、一歩離れるとこんなアパートが点在する。生活水準はまだまだ低いのか。窓際を通ると、中からは大音量のテレビが聞こえてくる。
 
今回買ったお店はこちら。

2015年8月18日火曜日

ボレスワヴィエツ

ポーランドのボレスワヴィエツは陶器で有名だ。ポーランド食器は重くて丈夫だけど、綺麗だという印象がある。ドイツのマイセンも車でいけない所じゃないけど、こっちは高すぎて買えない。買っても、もったいなくて使えない。

さて、今週末は年に一度の陶器祭りがその街で開かれるようだ。パレードやらミスコンやら、催し物盛りだくさんらしい。

かねてから、行きたいとは思っていた。それに、つい先日はボレスワヴィエツの目と鼻の先にあるお客さんのところまで車で出向いてもいた。あ~っ、あん時に無理してでも行っときゃ良かった。

http://www.jtb-europe.com/wp-content/uploads/2015/05/general_poland_plate_flyer_may_15.pdf

こんな広告があるくらいだから、かなりの人手なんだろうな。人ごみは大の苦手なんだよ。
もう少し、ほとぼりが冷めたころに行くべきなんだろうな。

それにしてもこのツアー、お祭りとアウシュビッツなんだけど、ちと距離がありすぎなんじゃないか?

2015年8月14日金曜日

念願のザルツブルグへ

休暇を利用して、念願のザルツブルグへ行ってきた。ここはご存知の通り『サウンドオブミュージック』で有名なところ。今年は50周年とかで現地は盛り上がっているはず....だったが、どうも現地ではあまりメジャーではないらしい。ハリウッドが勝手に作ったんだろ?的に冷めている。日本ならば、ここぞとばかりに宣伝して集客をするのだろうが。

一日目
出発前に洗濯機が壊れて、2時間ほど遅れて出発。D1からリンツを経由してザルツブルグへ入った。チェスケ・ブデヨヴィッツェで給油ついでにオーストリアの高速道路券を購入。一番短いもので10日間有効なので、もったいなかったけど致し方ない。ホテルは中心地から少し離れたエリアだけど、中心地まで徒歩15分ほどなので、騒がしいところよりは良かった。けど、熱波の暑さにもかかわらず、エアコンのない室内は寝苦しい。

二日目
先週申し込んでおいたサウンドオブミュージックの日本語ツアー。ワンボックス車で午前中は市内の撮影場所を観光。背景の歴史も説明してくれるのだが、早口だしそもそも歴史に興味のない僕にとっては、さっぱり意味不明であった。(笑 ドレミの歌で有名なミラベル宮殿。歌って踊ることも考えたけど、人が多すぎてさすがに恥ずかしいわ。
午後からは湖水地方ザルツカンマーグートへ。ウルフガング湖で遊覧船に乗船、ザンクト・ウルフガングまで。観光地で土産物屋もたくさんあるんだけど、お店に立ち寄る時間はほとんどない。結構ハードなツアーである。せめてロープウェイか登山鉄道に乗れるといいのにねぇ。

三日目
昨日見逃していたロープウェイと土産物屋が気になったので、ホテルを早めにチェックアウトして、再びザルツカンマーグートへ向かう。事前に聞いていた撮影ポイントで撮影したのが下の写真だ。暑さでちょっと霞んではいるが、めっちゃ綺麗だ。
ザンクトギルゲン手前の駐車帯で撮影。お勧めの撮影ポイントらしい。
ザンクト・ギルゲンでロープウェイに乗り、一気に標高1500mへ。360度のパノラマを満喫できた。遠くに高い山脈が見えていたが、オーストリア?スイス?ドイツ?どこの山なんだろ?方角的にはドイツのベルヒテス・ガルテンなんだけどなぁ。このロープウェイの乗り場には、雅子妃が来たという写真が飾ってあった。
頂上から西方向を見ると、遠くに山脈が霞んでいる

車で湖を回り、ザンクト・ウルフガングへ。有名な白馬亭でマスのグリルを食す。リッチな気分である。土産物は有名な岩塩を吟味して購入。白馬亭でも使っていたナチュラル岩塩はおいしかったのでこれを迷わず購入。時間があれば、サウンドオブミュージックにも出てきた登山鉄道にも乗りたかったし、ハルシュタット湖にも行きたかったのだが、時間切れで帰途につく。

往復で約800kmのドライブでした。