2016年9月13日火曜日

発見!源氏パイ

今日もいい天気で暑くなりそうです。現在は16℃で最高気温は27℃の予報です。この暑さも木曜日まで。金曜日からは天気は下り坂になるようです。

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古い方であれば源氏パイはごぞんじであろう。もちろん、今でも販売はされている。
そう、これです。1965年発売ということだから、51年も売れ続けているすごいお菓子なのだ。
『源氏』という名前がついているだけに、何か曰くありげなんだが、どうやら命名の由来はいたってミーハーらしい。由来が知りたい方は、WIKI先生へどうぞ。ならば、『平家パイ』ってのはあるのか?......あった。(笑

ただでさえ日本食材が高価なんで、日本のお菓子を買う余裕などない。あってももったいなくて買えない。ってことになると、何かそれらしいものはないのか?って探すことになる。

先日、近所のBILLAへ買い物に行った。ぐるっと回ってお菓子売り場に来たところ、通路に何やら特売品らしきもんが置いてある。良く見てみるとフランス製のお菓子らしい。
さらに近づいて見てみると、
おおっ、この形に見覚えが....
サン・ミッシェルとな。なにやら世界遺産と同じ大層な名前ではないか。

形は源氏パイにクリソツなんだが、味はどうなんだろう。こうなると買って試してみるしかない。一緒に売っていたマドレーヌと共に買ってみた。結果、味もクリソツだった。これはいいんでない?こっちは良かったんだが、一緒に買ったマドレーヌ、お茶と一緒に食べなければ、のどに詰まりそうなほどパサパサだった。フランス産なのに。

う~ん、どっちかのパクリなんだろうな。三立製菓は1921年創業で源氏パイは1965年のリリースだ。かたやサン・ミッシェルは1905年の創業、このパイがいつごろから売られていたのかは分からない。ただ、WIKI先生によれば、三立製菓がサン・ミシェルを参考にしたということだ。折角だから、ナポレオン・パイとかの名前にすれば良かったんでない?

まぁ、それはどうでもいい。バッタもんであれ、海外で同じような味が楽しめるのは、ホントありがたいと思うのだ。

2016年9月12日月曜日

暑かった週末

今日もいい天気です。現在の気温は14℃ですが、最高は28℃の予報です。フンポ村でこれですから、プラハ市内は30℃を越えるんでしょう。それでも湿度は35%なので、ぜんぜん問題ないですね。快適です。
今朝のプラハ城
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この週末も暑かった。土曜日は日本人会のコンペに久しぶりの参加。足の腫れやらなんやらで、ここ二カ月以上もゴルフをしていなかったんで、アプローチとパターの感覚がずいぶん鈍っている。以前の優勝でハンディーを減らされたこともあるんだが、なんとドベから三番目の好成績。(涙 一つ間違えばブービー賞幹事だった訳だが、いつもの人たちと久しぶりに楽しめたラウンドだった。しかい暑かった。水500mlでは到底足りない。帰宅して車を降りる時、足がつってしまったくらいだ。
コース脇のリンゴも赤くなってきました
土曜日の夜は、プラハナイトマラソンだった。長距離は苦手なので出走はしないが、中心地に出かけたので、しばらく観戦してた。
Palladium前を通過する10kmの選手たち。速いわ。
Palladiumへ出かけたのは、家内の土産用のチョコレートを買うためだ。ドイツのArkoの店がこのモールにあるからだ。工具やハイヒールなどなど、変わり種のチョコレートも面白い。ちょっと高いけどね。

日曜日は再び観光の王道ルートへ出かけた。やっぱり土産探しだ。

Můstekまで地下鉄で行って、まずはハヴェル市場を覗く。店の入れ替わりもあるんだろうが、たまに行くと面白いモノを見つけられる。今回は手作りのペンダントだった。ガーネット・琥珀・モルダバイトの三種類を購入した。ひとつ180コルナだけど、同じものは二つとないから、それなりに満足感がある。店主のおばさん、何故か日本語が少し話せた。

BIOショップで昼食。野菜中心のブッフェ型式だから、ここは気に入っているところだ。
BIOショップには納豆も売っている。買いたかったけど、冷蔵なので諦めた。

一人ではまず食べないが、家内もいたので『イモトの食べたトルデルニーク』を食べてみた。なんと120コルナの高級品なのだ。
早く食べないと、アイスが溶けるから注意ね
ブラブラと王の道を歩いて、カレル橋の雑踏を過ぎる。
雲一つない空とプラハ城。絵になるわ。
Malostranskáまで出て、2番トラムで帰ろうと思ったのだが、いつまで待っても来ない。旧市街側からのトラムがひとつも来ないのだ。こりゃダメだと思って地下鉄で帰った。

今週一杯は暑さが続きます。今週末からは一段落、その後は一気に秋から冬に突入していくような気がします。

2016年9月8日木曜日

プラハ動物園 Zoo Praha

昨日壊れた部品を調達に、朝っぱらからお客さんのところへ行ってきた。これはD5方面だ。とんぼ返りで150km走って会社到着。今日は既に200km近く運転したことになるな。帰路を入れれば300kmコースだ。

いい天気です。お昼を過ぎて気温は23℃。来週一杯は暑さがぶり返します。インドにもセカンド・サマーってのがありましたが、そんな感じです。
今日のフィヨルド(仮称)
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動物園ってのはイマイチ興味が乗らなかった。でも、プラハ動物園は世界でも意外といいランクに位置づけされているらしい。せっかくだから一度くらいは行ってみよう....と重い腰を上げた。日曜日のことだ。

プラハ動物園はプラハ7区にあって、意外とアクセスは便利だ。車で行く場合だけど。
駐車場もたくさんあるので問題はない。入場料200コルナ+駐車場100コルナの出費だ。園内の地図はタダではない。チェコ語か英語を選択して、自販機で購入するのだ。これは5コルナ。安いんだが、買わなきゃいかんのか?これくらい入場料に含んでも良さそうなもんなんだが。

今回は右下にある駐車場に車を停めて入場した。地図ではこんなもんだが、えらく広い。広すぎる。動物園というより、サファリパークの小型版って広さだ。一旦リフトで上に上がり、下りながら見物することにした。

狼・象・キリンなどなど、定番の動物たちを見ながら下る。象の横にあるレストランで昼食にしようと思ったのだが、メニューが全部チェコ語なので断念した。このまま昼食を食べれずに終わるのか?ホットドッグになっちゃうのか?そんな不安とともに下り切ったところで、ビュッフェ形式のレストランを発見した。これはありがたい。チェコ語不要でなんでも来いだ。

昼食を採って、トラやらライオンやらのエリアを見て終了した。とにかく広いから、歩く距離は半端ではない。アパートに帰り着いたらヘロヘロになっていたくらいだ。ゴルフ1ラウンドより大変だったな。

現在、中国とパンダの貸し出しについて協議しているらしいから、チェコでパンダが見れる日も近いのだろう。習近平氏が来た時にネゴネゴしたのかもしれんな。

2016年9月7日水曜日

フェイラーとカルロヴィ・ヴァリ

一昨日は雨だった。昨日はうす曇り。今日はいい天気になった。この二日間は監査で仕事に追われた。解放された今日は、いい天気になった。まるで鏡のようだな。
今朝のプラハ城。手ぶれ御免。
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フェイラー(Feiler)はドイツの有名なタオル屋だ。オンラインショップはこちら。

小さなタオルはバラマキ土産にもちょうどいいから、家内の土産に買っておくことにした。

昨年の5月にも行ってきたのだが、このフェイラーには工場ショップがあって、チェコ・ドイツ国境近くに位置している。自宅からは約180km、2時間ちょっとの距離だ。

プラハからカルロヴィ・ヴァリ(飲む温泉で有名なところ)を通り過ぎて、ドイツの国境を超える。イミグレはおろか、国境の表示すらない。国境を越えればすぐに到着する。

週末は土曜日の午前中にしか営業していないから、早く行かなきゃいけない。
普通の値段を知らないから、どれくらい安いのかもわからないが、安いらしい。(笑
会計をすると、税金還付の書類も作ってくれるから、帰りに空港で還付を受けることができる。ドイツで買ってもチェコの空港で大丈夫だ。還付率がどうなのか?は分からんけど。

昨年の夏、一時帰国した際にJAZZ DREAM 長島(アウトレット)へ行った時、なんとこのフェイラーのショップがあるのを発見してガックリしたことを覚えている。どっちが安いんだろうね。商品が違うそうだが、どっちもどっちなんだろうね。

昨年はギターの小物を入れるのにポーチを一つ買ってきた。以前バンコクのナラヤで買ったものがちょっと小さくて使いづらかったからだ。とくにペグワインダーが収まらなかったからね。帰宅して早速入れ替えた。ポーチが二つにはなったけれど、演奏用とメンテナンス用で使い分けることができる。

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フェイラーからの帰路、立ち寄ったのはカルロヴィ・ヴァリ。有名な温泉地なんだが、お湯に浸かる訳ではない。飲泉だ。飲み口(ストローみたいな)のついたカップを購入して、温泉を飲み歩くのだ。
150 ~200コルナくらいのカップが多い
観光地なので、やっぱり心配は駐車場。幸い、ナビで駐車場が表示されたので、最も近いところに駐車した。ここはHotel Thermalの駐車場なので、ちょっと高い。一時間40コルナだ。

テプラ川沿いを散歩しつつ、温泉街へ向かう。超観光地価格のイタリアンで昼食の後、飲泉を試しに行った。
1番から29番まで温泉がある
温泉街の中心を流れるテプラ川

有名どころの、Mlýnská kolonádaとTržní Kolonádaの温泉を飲んでみた。
Mlýnská kolonáda

Tržní Kolonáda
いやぁ、マズい。青汁に匹敵する。糖尿やら消化器系などの効能があるらしいが、とにかく鉄臭い。
同じ源泉だそうだが、飲む場所で味が違うのが面白い。けど、そんなに飲めるもんじゃないな。

血糖値が下がったかどうかは定かではないが、湯治をする強い意志がないと、飲み続けれるもんじゃない。良薬は口に甘し....ってことだな。

2016年9月5日月曜日

今日は雨

今日・明日の二日間、日本から監査員が来て安全の監査です。大層なことですが、やっておかないと大きな災害が起きる可能性があるので、やっておくに越したことはありません。はるばる日本から、ご苦労さんです。

さて、昨夕からチェコは雨模様で、今朝も朝から雨が降ったりやんだり。気温は13℃でさほど低い訳ではありませんが、湿度がなんと70%。日本並みです。たまにはこんなのもいいですね。

ということで、この二日間は、ジタバタと仕事に没頭するんで、日記の更新が滞ります。この週末は、ドイツまでフェイラーのタオル製品を買いに行ったり、日曜日には初めてプラハ動物園に行ったりと動き回っておりました。その日記は水曜日以降で。

2016年9月2日金曜日

新学期とトラム路線変更

雲は多いですが、いい天気です。今朝の気温は13℃、日中の最高気温は23℃の予報です。快適です。窓が開いていても寒くなく、爽やかです。こんな気候が年中続くんだったら、チェコに永住してもいいと思いますよ。
ちょうど日の出時間なんだけど、雲が多いです。
正面の塔はストラホフ修道院。

フィヨルド(仮称)はこんな感じ。
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新学期が始まりましたね。長い休みを終えて、昨日からチェコでも新学期です。これに合わせたのかどうか分かりませんが。8月28日からトラムの路線が変更です。
4rail.netからお借りしました。在りし日の18番トラム。

新しい路線図はこちら。

ペッチーニ(Petřiny)は1番・18番の始発駅。以前は2番ってのもあったんだけど、廃止になった。
この2番トラム、ペッチーニからデイヴィツカー(Dejvická)の先まで走っていた。桂へ食事に行くときだけは便利だったんだよね。それでも地下鉄が延長されたのでお役御免になったわけだ。

さて、この路線変更で18番トラムがペッチーニから消えた。どうやら7区に近いところNádraží Podbabaが始発になったようだ。行先はかわらずパンクラーツ(Vozovna Pankrác)だ。

1番トラムは据え置きだが、新たに2番が復活した。今回の2番はいいぞ。
行先は4区のブラニーク(Nádraží Braník)。いつも行くゴルフ練習場の近くだ。けど、バッグを担いで行くつもりはないけどね。(笑 そうそう、楽器屋も近い、けど歩くと大変な距離だな。

何がいいかと言えば、この2番、ヴルタバ川に沿って南下するのだ。終点まで景色を見ながら行ってみたいと思う。途中にはヴィシェフラッド(Vyšehrad)やナープラフカ(Náplavka)の市場もある。市場は土曜日の午前中しかやっていないから、乗り換えていくのが面倒だった。これでトラム一本で行けるようになったから、是非行ってみたいところだ。

地下鉄が延長されてから、トラムに乗ることが極端に減った。
暖かい時期に一日券を買って、始発から終点まで乗ってみたいと思っているが、なかなか実現しない。終点へ行くだけであれば、地下鉄を使った方が早いんだが、地上の景色を見ながらのんびりプチ旅行を楽しむのもいいだろうな。

2016年9月1日木曜日

スラヴ叙事詩

今日もいい天気です。今朝の気温は9℃と相変わらず一桁ですが、日中は最高25℃の予報です。

膝の痛み、昨日の午後から劇的に改善してきました。理由は全く分かりませんけど。自分の体なのに、さっぱり分かりません。『あずきのチカラ』で温めている効果が出てきたかも。
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スラヴ叙事詩。かの有名なアルフォンス・ムハ(Alfons Maria Mucha)の大作だ。一般的にはフランス語で『ミュシャ』と読んでいるが、チェコ語では『ムハ』と言うのが正解だ。

こんな絵を見られたことも多いだろう。有名だよね。
黄道十二宮
それに、市民会館にある『市長の間』の絵や、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスなんかも有名だ。

スラヴ叙事詩については、いろいろなサイトに解説があるから、そちらにお任せしよう....てか、あまり知らないのだよ。こちらのサイトに詳しく掲載されている。

このスラヴ叙事詩、現在はプラハ市内のヴェレトゥルジュニー宮殿(Veletržní palác)の国立美術館(Národní galerie v Praze)で展示・公開されている。

この大作、観ているだけで圧倒される大迫力だ。プラハの展示では、触れるくらい近くで観ることも可能だ。とにかくデカいから、近くに寄っても意味ないんだけど。
原故郷のスラヴ民族
では、どれくらい大きいかというと、こんな具合だ。
画像はBSフジからお借りしました。写っているのは松下奈緒さん。

この大作が、初めて国外で展示されることになった。それも東京で、だ。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

これを見逃す手はないですからね。東京まで出ていく価値はあると思いますよ。プラハに観光がてら観ようと思っている方、プラハにはありませんぜ。ご注意ください。