2018年1月31日水曜日

淡々と過ぎる毎日

昨日は午後から良く晴れました。夜も満月が綺麗だったんですが、今朝は曇り空に戻ってます。気温は1℃、最高は5℃の予報です。今週はこんな感じですが、来週からは冷え込みそうです。
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淡々と過ぎていきます。

帰国に関して、やることはやってしまったので、あとは待つばかり。
なので、淡々と毎日を過ごしている。

淡々と....ってのも言葉を変えれば無気力。やることはやるんだが、新たに取り組もうという気は起らない。来期の投資も決めたし、年間計画もたてた。あとは後任の仕事だからだ。

いま頑張ってやっても、自分に何もメリットはない。今までもそうだった。誰も何も評価してはくれない。だから今回もそういうことだ。

ああ、サラリーマン。しかも再雇用の還暦超え。(涙

ちょっと冬季鬱の症状が出ているのか?良からぬことしか考えない自分がいる。何か気分転換をせにゃいかんな....と思っていたら、ちょうど良いタイミングで宴会のお誘いが来た。

仕事とは全く関係のないこの宴会。いつも楽しみにしてるのだ。だって言いたいこと言えるし。(笑
今度の土曜日、場所は決まっていないが、久しぶりにいつもの面々に会える。

帰国する前に、送別会はやってくれるんだろうか?(笑

2018年1月30日火曜日

前座 その2

今朝のフンポ村、暖かいです。気温は2℃で最高は7℃までだそう。この調子で春になるといいんですが、ありえませんね。昨夜は風と雨が猛烈で、夜中に何度も目が覚めました。ちょっと寝不足。
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さて、昨夜は前座の日。

早めに会社を抜け出して、プラハへ戻る。夕刻にギターを担いでアパートを出発。地下鉄A線のスタロメスツカで降りて、会場までは歩き。と言っても5分くらいなんだが。
雰囲気はあるんだが怪しい路地を抜けて、分かりにくい会場に到着した。
Art spaceっていうから、もっと大きなところを想像してたんだが、通りからパセージを入ったところにあった。でも、会場はすごくいい感じだった。
早速、音出しをしようと思ったんだが、なんとリバーブの電源コードを忘れてきた。(笑 なので、そのまんまAERへつなげた。

相変わらずAERはいい音なんだが、高音が出すぎる。AERのトーンとピックアップのマイク感度を何度も調整して、なんとかなりそうな音になった。

セットリストは何も考えてきていなかった。結局、D6チューニングで蘇州夜曲とくじら、定番の花の三曲に決めた。

開演は19:30だったんだが....お客は来なかった。(爆

たまにはこんなこともあるらしい。なので店のオーナーのおばちゃんと店長、それにもう一人の女性を観客にして、店のプロモーションビデオの撮影になった。(笑

ここではリクエストで花を弾いて間違えて、速い曲を....ってことでFirst Shoesを弾いた。そのうちどっかのサイトで観ることができるのかもしれない。

そんなこんなで夜は更けた。21時半頃にお開きにしてアパートへ戻った。演奏はしなかったけど、楽しめた夜だった。帰国前にはもう一度やるぞ....とのことなので、次に期待しよう。

2018年1月29日月曜日

ボウリング大会とネイル・ショップ

いや、今朝は冬ではありません、天気を除いて。なんとフンポ村の気温は6℃。冬なのにあり得ない気温です。ただ、どんより曇っているので、やっぱり冬なのか?と思い出してしまいます。
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さて、ボウリングの結果はいかに....。

土曜日はゆっくり起きて、掃除と洗濯。ボウリング大会は2部に分かれており、我がチームは第2部への出場だ。なので、集合時間は14:30。少々早めに到着して、いつも航空券をお願いしている代理店の方と談笑しつつ第1部のゲームを観戦。


予定より少々遅れて、14:55から第2部がスタートした。オイルは先日の練習の時と変らず多い。なので右端から5枚目を通す。しかし、この日は親指の抜けが異常に悪い。なのでコースが全く安定しない。結果、1ゲーム目は144と散々なスコアだった。

1ゲーム目の終盤から、親指の抜けも安定してきてた。なので期待の2ゲーム目。
相変わらず裏へ入ったりしつつも、スペアでカバーして186のそこそこなスコア。アベレージは155と160には到達しなかった。やっぱり練習不足は顕著に表れる。

こんなスコアだから、表彰式も興味半減だったんだが、なんと二位に入賞してた。一昨年に優勝した時もそうだった。まさに無欲の勝利(ではないが)....。賞品はせんべい・カレールー・カップヌードルだった。

大会を終えてから早速ネイルショップへ出かけた。ボウリング場のあるモールにもあったんだが、満席だった。それでは....といつものモールまで走る。このモールにあることは知っていたが、さすがに入るのは初めてだ。ネイルショップ、男子禁制ではないんだが、入るにはちょっと躊躇するよな。幸い、英語が喋れるベトナム人がいたので、話は早かった。ただ、スカルプチャーは無いと言う。それでも、爪がないよりいいので、なにかくっつけてもらうことにした。とにかくギターを弾くための爪だ....と。

まず、プライマーを塗ってからプラスチックの付け爪を爪の先にアロンアルファでくっつけた。希望の長さを残してハサミでカット。その後、出てきたのは鼻にツーンとくる液体と、白い粉末。ははっ、スカルプチャーじゃないかい。ここからは普通のやり方だった。
筆に液体を付けて、粉末にドボッ。ダマになった粉末を爪に乗せて筆で整形していく。希望の長さより若干長めにしておいてもらった。最後になにやら液体を塗って、紫外線で硬化させた。

この間、わずか30分ほど。小指を除いた4本の爪を作ってもらって、料金は驚愕の100コルン。安い・早い・上手い!しかし、一番通路側の席でやってもらってると、通行人の視線が痛いわ。やっぱり恥ずかしいもんな、ネイルショップ。
ネイルショップを終えてホッとした。爪が作れなかったらどうしよう...とか、英語が通じなかったらどうしよう....とか、ちょっと緊張してたからだ。ホッとしたついでに、フードコートでちょっと早めの夕食。ベトナム人のおっちゃんが『ブン・ボーか?』と聞くので、アノ!』と答える。完全になじんでるわ。(笑

アパートへ帰ってから、やすり片手に爪の整形。いつもよりは長め。ギターを弾きつつ調整。最後はシャイナーで徹底的に爪の裏を磨いて終了。

日曜日
家内とテレビ電話してから、ギターの弦を変えた。月曜日の夜は前座演奏だからね。チューニング安定のためには少し前から張っておいたほうがいいと思ってる。
せっかく賞品でもらったカレールー。では作りましょう....と近所のBILLAへ買い出し。帰宅してカレーを作った。ルーを半分使ってたくさん作った。あと2食分くらいは食べれるな。

相変わらず矢のように過ぎた週末だった。

2018年1月26日金曜日

ギターとボウリングは両立するのか

今朝のフンポ村、気温は-1℃で曇ってます。昨夜のプラハは晴れていたので、冷え込むのか?と思っていたんですが、さほどでもなかったです。それでもこの曇り空はいただけません。
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昨夜、明日の日本人会ボウリング大会のために若手を集めて練習会をやった。2レーンを1時間借りただけだから、練習というようなもんでもなかった。それぞれが勝手気ままに投げているだけだから、技術の向上などはない。

思い起こせば、昨年1月のこの大会以来、ボウリングはしていなかった。それはボウリングよりもギターを弾くための爪が大事だったからだ。昨年は前座やったりコンテストに出たりしてたから、それなりにギターの方に重きを置いていたわけだ。


一年ぶりにボールを持った。しかもボウリング場へ行ってから。(笑

1投目、案の定親指が滑ってボールを落とした。ヤバい....と思って親指を見ると、既に欠けていた。 いつもよりかなり短くしておいたのに、折れた。心も折れた。(涙

おいおい、29日には前座やらんといかんのに、どうするんだよ。まあ、サムピックあるし、ベース音のアンバランスを我慢すれば、なんとかなるだろう。

そんな1ゲーム目はスコア130点。さもありなん。

2ゲーム目はゲーム代を賭けて、三人チームで対抗戦。さすがに気合が入った。1フレはスペア、2フレからターキーで結果170。親指の爪が折れて吹っ切れたのか。

そんな気合が入ったところで、ふと指を見てみると、薬指の爪がない。(驚

これは困ったぞ。親指はサムピックで何とかしても、他の指は付け爪は持ってきていない。どうしよう。ほんの2mmほどの長さの爪なんだけど、帰宅して弾いてみると薬指だけやっぱり音が出ない。当たり前だけど。

とりあえず、明日の大会が終わったら、恥ずかしいけどネイルサロンへ行って、スカルプチャーで作ってもらおう。音は硬くなるけど、そんなことを言っている場合じゃないもんね。

ということで、今のところギターとボウリングは両立しない.....と結論。

トミー・エマニュエルやローレンス・ジュバーは爪がない。そんな弾き方ができるようになるといいんだが、どうしても音がぼやけるから爪が必要なんだな。

親指は、もう少しサムホールの調整ができればいいのかもしれない。

2018年1月25日木曜日

観光旅行??

暖かい朝です。フンポ村の気温は1℃。なんと朝っぱらからプラスの気温です。雲は多いですが晴れ間も出ているので、思わずテンション上がります。(笑
Koberoviceの夜明け前
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さて、チェコ生活も残すところ二か月ほどとなった。単身駐在なので、一人で旅行に出かけることがなかった。家内が来た時に出かけるくらいだ。

このままでは悔いが残らないか?と心の声が聞こえてくる。

チェコはヨーロッパの中央部に位置しているから、どこへ行くにも便利といえば便利なんだ。まあ、飛行機を使うのなら、もっと便利なところはたくさんあるんだけど。なので、最後に少しくらいは出かけてみよう....と思う。

最初の行き先はデュッセルドルフ。引越し業者のお友達が是非に....と誘ってくれたので、お言葉に甘えることにした。日程は2月10日の午後にプラハを発って、翌11日の夜にプラハへ戻る。

一体何をしに行くんだ?

それはね、食い倒れツアー。(笑

ご存知の通り、デュセルドルフ在住の日本人は多い。だから和食屋はあたりまえとして、ラーメン屋とかパン屋とか、プラハではありえないものがある夢のようなところなのだ。

昨夜、早速ホテルと航空券を予約しておいた。

ホテルの場所はインメルマン通り(Immermann straße)の近く。ここにはホテル日航があって、その周りはさながら日本人街のようになっている。件のラーメン屋やパン屋もここにある。

フライトはルフトハンザでミュンヘン経由。フランクフルト経由が多いんだが、あのデカい空港をうろつくのも気が進まない。なのでミュンヘン経由を選択した。これで往復約3.3万円だった。予約の確定はしてるんだが、カード決済でエラーが出てるらしい。ちょっと心配。

一つは確定した。他にはクロアチアへ行ってアドリア海を見るとか、アイスランドへ行ってオーロラを見るとか。まあ、いずれも週末利用の一泊旅行になるだろうから、確率の低いオーロラはパスだな。


観光ではないけど、ばら撒き土産を買いに行こうとも考えている、行き先はドイツ。あおの有名なフェイラー(Feiler)のハンドタオルだ。これなら恩を売れること間違いない選択だと思うな。

2018年1月24日水曜日

ボウリング

今朝のフンポ村、気温は2℃と暖かい朝です。最高気温は4℃なので、今日は冷夏にはなりません。が、小雨なのでモチベーションは上がりませんね。来週いっぱいは最高気温プラスを維持できそうな感じです。
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僕らの世代ってのは、まさに第一期のボウリング世代なのだ。聞いたことがあるかもしれないけど、中山律子とか須田開代子の女子、矢島純一とか西城正明の男子。それはもう憧れたものだ。

彼らが活躍していたのは、僕がまだ高校生の頃だった。お金がないので、ちょいちょい親の財布からお金をくすねてはボウリングをしてた。(笑

当時から何事にも入れ込むたちだったので、ボールもバイトして買った。どのプロもこぞって使っていた超有名ブランド。
誰もが憧れたボールがこれだ
当時流行っていたボールはというと、
AMF Magic Line
三つのドットに憧れた
超有名プロボウラー、ディック・ウェーバーのシグネチャー
やっぱり☆マークに憧れた
とにかくこんなボールに憧れたものだった。今のボールに比べると、はるかに性能も低くて、オイルが多い早朝などは、まったく曲がらなかった。それでも200超えスコアもそこそこ出て楽しんでいた。

あの頃から45年も経った。ご近所さんの勧めでボールを買ったのが2015年のことだった。最近のトレンドなど全く分からないけど、インターネットを通じて得た即席の知識でボールを注文した。
表面素材はパール・リアクティブ。そもそもリアクティブはオイルに強い素材。これだけだと曲がりすぎるので、パールを混ぜて滑りをよくしているらしい。なので、このボールはオイルで滑って、オイルが切れると曲がる。曲がりは小さいけど狙いはつけやすい。

指穴はフィンガー・チップと言って、第一関節まで入れるタイプ。このタイプだと、親指が抜けてから、人差し指と中指で回転がかけやすい。

リスタイもずいぶん変わった。その昔は合成皮革製の短いものが主流だった。矢島純一が付けていたものを憧れて買った。これでも十分役には立った。最近はメカメカしい金属製のものが流行っているようだ。たしかに機能は良さそうなんだが、着けるのはちょっと恥ずかしい。常に200アップでもしていれば自慢の種になるんだろうが。

次の土曜日は日本人会のボウリング大会がある。先立って木曜日は練習会をする予定だ。まあ、一度練習したくらいでうまくなれば、全員がプロになれる。そんな甘いもんじゃないけど、顰蹙を買うようなスコアでは困るから、一度くらいは練習しとこう....みたいなところだ。

さあて、日本へ帰ったら本格的にボウリングを始めよう。ボールも靴も変えるつもりだ。だって、ゴルフの道具に比べたら安いもんね。

2018年1月23日火曜日

ギターも引越し準備

今朝のフンポ村、気温は1℃と比較的暖かいのですが、雪が降ってます。なので寒い。暖かいので雪の結晶も大きいです。これが3月だったら春なんですけどねえ。まだまだ遠いです。
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2014年7月にチェコで購入したギター君、これからはるばる9千キロも引越ししなくちゃいけない。人間と違って、ずいぶんと過酷な環境で移動させられることは容易に想像できる。なので、それなりの対策を少しでも講じておこうと思った。

いつも注文しているドイツの楽器屋、今回はピラミッド弦を持ち帰りも含めて大量買いした。その数は20セット。使う前に錆びてしまいそうだ。(笑

いつもの悪い癖が出て、せっかく運賃に15€も払うんだから....と別のブツを物色したところ、ギター輸送に必要っぽいモノを見つけた。
下の赤い箱は湿度調整材だ。ギターってのは木工製品。なので木材への湿度の影響が大きい。日本だと、調整材を入れても無駄なほど湿度が高い。特に梅雨から夏場にかけては最悪だ。幸いチェコは一年を通じて湿度が低い国だから、その点は安全だった。ところが、輸送となるとどんな環境になるのか分からないことが心配なのである。

そもそも、こういった湿度調整材は賢くできていて、湿度が高いと水分を吸収して、乾燥してくるとその吸収した水分を吐き出す。これで一定の湿度に保ってくれるというわけだ。

このサウンドホールにぶら下げるタイプの物は、プラスチック製のケースに入っているから、移動中に外れてしまった場合は悲惨な状態になる。トップ板に当たれば容易の傷がつくからね。ケースを家に置いておく分にはいいんだろうけど。いろんなタイプの物を調べていくと、布のケースに入れて、サウンドホールにぶら下げ、更にケースにもう一つ入れるって物があった。Planet Waves PW-HPK-01
東南アジアから移動する訳でもなし、寒い国から春の日本への移動だから、さほど気にする必要はないのかもしれないけど、やっぱりなにかしておきたいと思ったのだ。やるだけやっておいて、なにもなければそれで良し、何かあってからではもう遅い。マーフィーの法則ってのはそんなもんなんだ。

発送は3月28日に決めてある。航空別送貨物として送る。何事もなく日本に着いてほしいもんだ。実際分かっていないんだが、船便はどんなルートで日本まで行くんだろう?容易に想像できるのは、チェコ~ハンブルグ~スエズ運河~インド洋~マラッカ海峡くらいだろう。こんなルートにギターは載せられないな。航空貨物はチェコ~ドイツ~日本だろうから、比較的安全なルートだ。くれぐれもヘルシンキは通さないように頼まないといかんね。

2018年1月22日月曜日

週末は観光三昧

もう午後です。薄~く陽が差してはいますが気温は-3℃。ちょっと寒いんですが、この週末に比べればマシです。
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さて、この週末はトルコからの客人にかこつけて、最後になるだろう観光を楽しんできた。

金曜日
午後から労働許可証の更新のため、弁護士事務所へ行って、パスポートとビザを預けてきた。弁護士に会うのもこれで最後になるかもしれないので、30分ほどあれやこれやおしゃべり。

一旦アパートへ帰ってから、空港まで客人の迎えに出向いた。トルコ航空は定刻で到着。彼らをピックアップして5区のホテルへ送り届けた。その後はモールに車を駐車しておいて、アンデルのチェコ料理屋で久しぶりの再会を祝った。久しぶりと言っても、12月に会ったばかりなんだけどね。

このチェコ飯屋、先日のトルコ人襲来の時にも来たんだが、満席で入れなかった。今回は運よく地下に一席空いていた。ポーク・リブをはじめ、豚肉料理をしっかり食べてもらった。

土曜日
この日はちょっと遠出。朝9時にホテルでピックアップして、そのままチェスキー・クルムロフへ走った。途中は大雪に見舞われながらも、事故ることもなく無事到着。いつもの公共駐車場に駐車して、市街を散策した。この時期、お城ツアーはやっていなかったが、塔には登れた。相変わらずここからの景色は美しい。雪景色は初めてだった。
シーズンオフなので、中国人や韓国人も比較的少なくて良かったわ。それでも居たけどね。冬のさなかなのに、晴れ間が出てきた。彼らの心掛けが良いのか、悪運が強いのか。

続いてフルボカー城へ向かった。寒い中、駐車場からの山登りはちょっと辛いけど、ここのお城は観る価値がある。
プラハへ戻ったのは夕刻。彼らのリクエストでパエリアを予約した。これも久しぶりだが、相変わらず美味いなあ。

日曜日
やっぱり朝の9時から観光開始。この日は市内の観光と買い物だ。
いつも通りのルート、トラム22番でポホジェレッツまで行く。ガラスの爪やすりを買いたいというので、御用達のブラジェークの店に案内したんだが、店がなくなってた。(涙

しかたがないので、爪やすりはパスしてストラホフ修道院の図書館へ案内。何度も来ているが、神学の間は美しい。いや、哲学の間もいいんだけど、ちょっと大きすぎる。神学の間が本を読むには適度な天井の高さだと思う。

図書館を堪能した後は、ボチボチと歩いてプラハ城へ。テロ警戒のため、手荷物検査が厳しい。以前はなかったんだが、これもご時世だ。ただ、こんな寒い時期はすいている。並ぶことなく入場。

チケットを購入したら『12時まではヴィート大聖堂には入れないから....』。はたと気付いた。今日は日曜日でミサがあったのだ。先日のモールがお休みだったとか、ちょっと計画が抜けてるな。これも老化なんだろうな。

なので、一旦黄金の小路を散策して、ブックマークを大量買い。(笑 まだ時間があったので、簡単に昼食して、いざヴィート大聖堂へ向かう。この日も晴れ間が出てきた。冬なのにあり得んけど、やっぱり悪運が強かったんだろう。

相変わらず荘厳なたたずまい。ミサ後の教会は初めて入ったけど、線香くさい。(笑 とにかくステンドグラスも煙るほどだ。護摩でも焚いていたのか?

フラッチャニーからの景色も、太陽が出ていると俄然美しくなる。特に青空と雪のコントラストがいい。
ダラダラと坂を下ってカレル橋。ここばかりは賑やかすぎる。
最後の目的地はボタニクス。旧市街広場ティーン教会の裏にあるから、ちょっと分かりづらい場所だ。ここでの女性の買い物は長い....。
大量の買い物を終えて、一旦ホテルへ引き上げた。荷物を置いて次は食料品の買い出しだ。5区のモールにはTESCOが入っている。トルコへ持ち帰る豚肉製品を大量買い。(笑

チェコでの最後の晩餐は『桂』で日本食。イスタンブールにある日本食屋『優曇屋(うどんや)』と味比べをしたかったんだそうだ。日曜日なので、さほど知り合いもいないだろう....とタカをくくって開店直後に入った。知らない日本人のグループが一組居ただけだったので、お気楽にやっていたんだが、次に来たのが知った連中。やっぱりな。(笑

月曜日
朝7時半にピックアップして空港へ送っていった。トルコはシェンゲン外だからターミナル1からの出発だ。8時頃には到着して無事チェックインを終えた。

駐車場の清算をしようとチケットを機械に入れるが受け付けてくれない。2台の精算機を試したがどちらもダメだった。仕方がないので、機械のインターホンで尋ねると、ちょっと離れたところにある事務所まで持ってこいと....。なんてこったい、とブツブツ言いながらも駐車場から出れないと困る。寒い中事務所で清算して、『これで出れるから』とチケットをもらってさっそうとゲートへ差し込んだ。やっぱりエラーじゃないかっ!(怒

再び事務所へ戻ってそれを言うと、『俺がマニュアルでアゲートを開けてやるから、ゲートでインターホンを押せ』とのたまう。なんじゃそれ。最初っからそうすりゃよかったんじゃん。

途中66kmのマックで昼食をとって、やっと会社にたどり着いた。

結構疲れた観光ガイドだったけど、知り合いが来てくれるのはうれしいもんだね。これにて駐在中の予定はほぼ完了した。あとは日本へ帰るばかり。

ちなみに、僕にはこんな大量買いアイテムが届いた。

2018年1月19日金曜日

トルコからの客人

今朝のフンポ村、気温は0℃で小雪。プラハでは降っていなかったんですが、75kmを過ぎた辺りから雪になりました。それほど続くようでもないので、今日は楽勝です。

昨日アパートへ帰ったら、入り口のドアに何やら張り紙がしてありました。
う~む、チェコ語だけやないか!早速、Google先生に伺ってみると、1月22日から23日までエレベーターが使えないと....。やれやれ、部屋は5階なんだけどね。いい運動になりそうです。以前、家内と帰国した日がちょうどエレベーターが止まっている日で、5階までスーツケースを三つも担ぎ上げた記憶がよみがえります。5階まで重いスーツケースを担いで三往復、あんときゃ大変だったな。
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あっという間に週末です。帰国が決まってからというもの、時間が矢のように過ぎていきます。今風に言えば新幹線かリニアか、はたまたジェット機か。

そんな中、トルコから客人がご夫婦でやって来ます。ああ、日本人ですよ。彼らには12月に世話になってるので、むげに断ることもできず....。この週末はフルアテンドの予定。

今日は午後からビザ延長(帰国するのに 笑)のために弁護士事務所へ行って、それから空港へお迎え。ホテルへ送って晩飯を一緒に食べて....。何やら先日のトルコ人御一行様と同じだわ。(笑

土曜日はこの寒いのに、せっかくだから....とČeský Krumlovまで連れて行ってやろうと思っている。帰路にはもちろんフルボカー城(Státní zámek Hluboká)にも寄ってもらおう。

日曜日は市内観光の予定だ。
アンデルからトラムでマロストランスカ、ここで乗り換えてポホジェレッツまで行く。ここからはストラホフ修道院がすぐ近くだ。例の図書館を観て、ぼちぼちとプラハ城へ降りていく。
手荷物検査を受けてプラハ城内へ入り、チケットを買ってヴィート大聖堂~イジー教会~黄金の小路と見物。のんびりと丘を下ってカレル橋。王の道をトロトロ歩いて旧市街広場へ向かう。

まあ、王道ルートと言えばこんな感じだろう。途中でイモトも食べたトルデルニークを買ったり、他の土産屋を冷かしたり、きっとすぐに一日経ってしまうんだろう。

それぞれの日の食事を考えておかないといかんな。たしか奴は僕と一緒で鶏肉がダメだったはずだからちょうどいいわ。まあ、観光なので観光地価格の食事をしても問題ないだろう。ちょっと高めだけど。

彼らは月曜日のトルコ航空便で帰る。空港へ送っていくので、午前中は会社はお休み。

昨日ドイツへ発注しておいたギターの乾燥材と弦。相変わらず面倒なルートで配送中です。もうプラハには着いてるのね。それでも配達は月曜日のようです。もっと働け!ドイツ人。(笑
重量1.2kgで送料€15はちと高いぞ

週末ですよ。日本は暖かくなったと聞きますが、油断すると風邪ひきますね。良い週末をお過ごしください。

2018年1月18日木曜日

前座再び

久しぶりに晴れました。昨夜は降ったようで道路は濡れていましたが、晴れてます。今朝のフンポ村、気温は-1℃。晴れていれば寒さもなんのその。ちょっとばかりテンション上がります。なので、こんな日はした道ドライブ。D1の75km出口からKoberoviceの間は、幹線道路ではないらしくほぼ除雪されていないので、雪道ドライブが楽しめます。
75km付近。除雪はされていない

Vojslavice付近の夜明け前
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再び前座演奏の話が舞い込んだ。

いつものギターおやじが今月末にプラハ1区でライブをやるので、そこで前座の演奏しないか?と誘ってくれたのだ。それも昨夜遅くにメールが届いていた。

このライブは定期的にやっているらしくて、いつも20人ほどの観客が集まるらしい。だから、そんなに大げさでもないので緊張せんでもいいよ....と。

離任も近いし、せっかくのお誘いなのでやってみることにしよう。場所はArt Space。旧市街と新市街の間、地下鉄の駅からはちょっと遠いぞ。ギターを担いで行くにはちょっと難儀だ。

サイトを眺めてみると、いろんなコンサートをやっているようだ。特に毎週日曜日にはクラシックギターのコンサートが定期的に開催されてる。逆にこれを観にいきたいよな。

はてさて、セットリストを決めて練習しなくちゃいけないな。
ということで、Water is Wideはしばらく練習保留だ。頻繁にチューニングを変えると弦が切れちゃうからね。

そうそう、弦の在庫が一つもないことに気付いた。早速発注しとかなくちゃいけないな。
実はピラミッドを5セット買って在庫は4セットあったんだが、年末に帰国するときに、ライブスタジオの主が譲ってほしいというので原価で譲ってしまっていたのだ。

ついでだから、引っ越し輸送用に湿度調整の道具も買っておこう。
弦は帰国してからも使うだろうから、思い切って20セットくらい買っておこうかな。

2018年1月17日水曜日

雪やこんこん

今朝のフンポ村、気温は-1℃程度ですが、がっつり雪です。昨日は午後からは止んでいたのですが、今朝はD1の途中から雪になりました。おかげで会社もこんな具合になってます。
 昨日は午後から除雪車が出動。今日はまだ来てませんが、この調子で降り続けると、早晩出動することになりますね。

昨日のお昼にチェックした天気予報がこれ。今週中はずっと雪マークが点灯してます。
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まあ、明るい題名です。

子供の頃を思い出せば、たまに積もる雪は大層うれしかった。住んでいるのが愛知県なので、年に数回しか積もることはないから珍しさが優先されてたんだろう。中学生になると、通学のベチャベチャの足元が嫌になり、高校生になると通学の電車の状況が気になりだす。今でも通勤路の状況が気になって仕方がない。これはチェコに居ても同じだな。

今朝は渋滞もなく順調に会社まで来れた。昨夜の帰路、反対車線は10km以上渋滞してた。90km出口から南側、ブルノ方面に向かうと、イフラヴァ(Jihlava)の手前にD1のもっとも標高の高いところがある。しかもここは吹きっさらしなので、冬場にはいつも交通事故が起きる所だ。昨夜もそれだったんだろう、D1の下り車線が通行止めになってたからたまらない。聞いてみると、トラック24台、乗用車10台が絡んだ事故だったとのこと。幸い、死者は出ていなかったそうだ。ブルノからオストラヴァ、スロヴァキアに至るまで、ほぼほぼ交通マヒ状態。

この4年間、幸いここまでひどい渋滞には遭遇していない。とはいっても、いつもぐるっと迂回路の下道を通るからかもしれないけど。

チェコの雪、乾燥しているので日本の太平洋側のようなべチャッとしていない。乾燥した細かい雪だ。それに気温が低いから、積もった雪は数日間は溶けない。だから凍結することがない。しかし圧雪路もそこそこ滑るから、危ないことに変わりはないが、凍結路ほどのことはない。

スタッドレスタイヤの装着が義務付けられているので、他の車が坂を登れずに立ち往生ってこともないから、日本に比べると順調に流れる。

運転しているからそうそうわき見はできないけど、道路脇の樹氷は本当にきれいだ。仕事をさぼって、森の中を散歩したい気分になる。

と、いいことばかり書いているけど、実際はこの曇り空がずっと続いているわけだ。憂鬱なことこの上ない。日本のように、雪が降った後、すっかり晴れてくれると気持ちがいいんだが、望めそうにない。

2018年1月16日火曜日

ギターを持ち帰る

昨日から雪がパラパラしてたフンポ村、果たして今日は雪。気温は-2℃なので、さほど寒い訳ではないですが、周りの雪を見るとね....。この先数日は雪の予報が出ています。
75km地点からの眺めは久しぶり

フィヨルド(仮称)はまだ凍ってない

お気に入りの場所も雪
今朝は車の6万キロ点検。担当営業の人と技術のおっちゃんにはお世話になりました....と最後のご挨拶。ここへ来るのもたぶんこれが最後。
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あっちやこっちに当たってみてるんだけど、良い方法が見つからない。

最も安全な方法は機内持ち込み。旅行代理店に聞いてみたけど、代物が大きいので、追加料金を徴収された上に預入れの手荷物になるんだと。預けてヘルシンキを通過するなんてとんでもない話だ。お金を払ったうえで壊されるなんて、ありえないもん。これは速攻で却下。

新岡さんなどはベトナム~日本でギターを預けたり持ち込んだりしているが、やっぱりアジアの航空会社(日本を除く)は融通が利いて楽なんだろうな。とにかくヘルシンキのヴァンター空港という、難攻不落の要塞があるので、大事なものは預けられんわ。今度もスーツケース壊されるかもしれんし。

次に安全な方法は、航空別送貨物。これは引越しの荷物として最大30kgが認められている。仕方がないので、この方法を選択することになる。困ることといえば、早くほしい引越しの荷物重量がさらに減ってしまうということだ。

そうはいっても、既に家内が日本には住んでいるので、引っ越しの荷物が届かないと生活ができないってことがないからまだマシだ。

最後の難関は日本の税関。一応、引っ越し会社へはフォルヒからの請求書をPDFで送っておいた。これは2014年7月のものだ。だからローズウッド規制前に購入した証明にはなるはずだ。これでダメでも、マダガスカルローズを引っぺがすことだけはしないでね。(せんとは思うけど 笑)

しかしね、タイに駐在してたときには、ハカランダのヤマキを持って行っていたんだ。引越しの往復とも船便だったんだけど、何もトラブルは起きなかった。てか、そんな話は聞かなかった。あえて申請もしていなかったんだ。ひょっとすると、何もしない方が正解かもしれんね。『これは壁紙です』かなんか言っても信用されんだろうなあ。