2017年3月31日金曜日

3月最終日

今日もいい天気。現在の気温は5℃で最高はなんと18℃の予報です。春を飛び越して夏になったんじゃないか?って感じです。
今週末までは天気が良さそうです。来週は曇りが多くてまた週末に晴れ。平日に体力を蓄えておいて、週末に遊ぶという、僕のライフスタイルにピッタリ合ってます。

さて、今日で3月も終わり。明日から4月ですがどんな気温になるのでしょう?
中旬に気温が下がります。最低気温は0℃近くまで行く日もあるようですが、後半から暖かくなるようです。毎年、イースター連休には雪が降っていましたが、今年はその心配はなさそうです。4月6日にはタイヤを夏タイヤに交換してしまいますからね。雪が降ると困るのですよ。
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日本では異動がピークを迎えているのでしょうね。引っ越し業者もてんてこ舞いの時期、異動の挨拶メールがたくさん届いています。帰国した安着報告やら、新規赴任のよろしくね!メールとか。
サラリーマンも大変です。地球がどんどん狭くなってきている(と感じている)ので、どこへでも行かなきゃなりません。チェコのような文明国ならいいのですが、インドやらアフリカやら中近東やら、自分では選べませんからね。

特にご家族も帯同される場合はさらに大変だろうな。単身赴任が気楽でいい。

4月早々には会社の歓迎会がある。ところが、出先であるウチの会社へ来るはずの後任がなかなかトラブっている。(笑 最短でも5月下旬の着任だそうだ。まあ、僕は関係ないからいいんだけど、世間には言えないタイミングだな。ちょっと恥ずかしいわ。

トリビアの『チェコに住む』その①で必要なものを書いたんだが、抜けていたものがあった。それは、

バターナイフ

これは売っていない。色々と探したんだが見つからない。遅まきながら、間に合えば日本で買って来てね。

そんなことを考えながら、昨夜はOpen D6の練習をした。爪を少し伸ばそうと思ってるので、少しだけヤスリで成形して弾き始めた。

少し伸びただけの爪だが、かなり音がはっきりする。その分鷲爪が引っかかるんだが。高音部のメロディーが立つのはいいんだが、ワウンド弦との音色の差が大きい。これではちょっとどうだろう。爪の問題が大きいんだが、弦の問題もあるな。次はピラミッドを張って試してみようと思う。

さて、金曜日。日本はもうじき終業時間ですね。良い週末をお過ごしください。チェコはこれから仕事が始まります。

2017年3月30日木曜日

プラハの星座

今日は曇っています。プラハでは星が見えてたんですが、南へ下るにつれて雲が厚くなってきました。今朝の気温は9℃で最高は14℃の予報。午後からは晴れて来そうです。
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中学生の頃はずいぶん天体に興味があった。それがいつのまにやら消えてなくなり、お金のかかる趣味だけが残った。(笑
もちろん、天体観測も相当な金食い虫ではある。望遠鏡一つ買うことを思うと、ハカランダのギターも買えそうだ。(比較がおかしい 笑)

以前、このブログにも書いた気がするんだが、北緯50度の星座はどんな感じなんだろう。北緯50度だから、北極星は地平から50度の高さにある。日本だと、家の屋根に隠れて見えないこともあるが、チェコではどこからでも見ることができる。

これだけ高い位置にあるから、北極星の周りにあることで有名な星座、そうカシオペアと北斗七星も同時に見ることができるのだ。日本だとどちらかしか見えないと思うんだが。
ベランダが南側にあるので、屋根越しに二つの星座を同時に見ることができる。これは夜の10時頃だ。

冬の星座の代表格、オリオンも早々と沈んでいく。帰宅してからベランダから眺めると、シリウスが一段と輝いている。地平に近いせいか、空気の揺らぎで七色に輝くさまには見惚れる。

明け方、出かける前にベランダへ出てみると、夏の星座の代表さそり座のアンタレスが赤く輝いている。
春のこの時期、冬も春も夏も見えるから贅沢なもんだ。プラハ市内の明るい場所だから、さほど多くの星が見える訳じゃない。田舎へいったらもっとすごいんだろうな。

この写真はipadに入れてあるStar Walkというアプリのスクリーンショットだ。古いデジタル一眼(Sony α200)もあるんだが、三脚を持って来ていないのでさすがに星の撮影はできない。

2017年3月29日水曜日

高速道路の迂回

今日も安定したいい天気です。現在の気温は5℃、最高は16℃の予報。昨日は17℃くらいまで行ったようで、アパートに帰ってから、夜のベランダの風が気持ちよかったです。
今日の日の出は6:43。昨日はプラハ郊外で日の出を見たはずなんですが、今日はもう少し先でした。まさか遅くなるはずはないよね。(笑
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D1の道路工事も本格的にスタートした。以前のブログにも記載した通り、今年はこの二ヵ所だ。
  ① 34km~41km
  ② 48km~57km

この区間では、一車線を工事用に規制、路肩まで含めた残りの巾を無理やり二車線にしている。まあ、一車線は遅いトラックを抜くためのものなんだが。ご承知の通り、チェコ人は自動車を運転する時だけは負けず嫌いだ。だからこの狭いギリギリの車線をバンバン走っていく。一応、標識には2.2m巾と書かれている。車の巾が1.8mとすれば、片側の隙間はわずか20cm。実際にはもうちょっと広いけど。

そんなに急いでどこへ行く?

昨日は、②の区間が大渋滞だった。なので、別の道を迂回してプラハへ戻った。
いつもは66kmまでD1を走って、そこから下道に入るのだが、昨日はバス乗り合わせだったので、運転手任せだった。彼のとったルートが上の地図。比較的まともなルートだった。プラハ2区の中心部まで1.5時間。かなり迂回した割には、早く到着できた。

昨年のこと、この日も大渋滞で別の運転手のバスだった。この運転手が最悪。
途中からD1へ戻ればいいものを、そのまま山道を抜けてプラハまで全て下道を通った。時間的には2.5時間以上かかった。どうしようもない運転手だ。

この会社からは2名の運転手があてがわれている。こちらからの要望の日程で、どちらかの運転手が来るんだが、このアホ運転手には来てほしくないもんだが。市内でめちゃくちゃ飛ばして走ったことがあった。さすがに許せなかったので、車を止めさせた。ついでにレンタカー会社の社長へも苦情を入れた。しばらくはおとなしくなったのだが、そろそろダメになってくるんだろう。

乗り合わせは寝て行けるから楽でいいんだけど、買い物に立ち寄ることができない。どっちがいいかといわれれば、自分の車で通勤した方がいいな。だって、他の二人を拾いに回るから、往復すれば実質の拘束時間は1時間ほど増えるからね。

これらの工事、10月末まで続くのが恒例。しばらくは渋滞情報に注意しとかんといかんね。

2017年3月28日火曜日

爪のこと

今日も快晴のチェコです。気温も朝っぱらから4℃。昨日はちょっと寒かったんですが、今日は大丈夫そう。日中はなんと17℃まで行く予報。プラハでは20℃になるとかならないとか。ペトシーン公園の桜も咲いたと聞いています。ああ~、春はええなあ....。
プラハ城の東側のいろは坂(仮称 笑)

マロストランスカ

レトナー公園
昨日の帰路、D1は新たに始まった工事区間で大渋滞だった。しかたがないので、下道をずっと迂回。プラハまで2時間掛かった。今日は大丈夫だろうか。
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インターネットを検索すると、やっぱりクラシックギターで爪の話題が多い。ナイロン弦で爪が大切なんだから、更に硬いスチール弦のアコギなんぞは、爪がないとなんともならないんだろう。女性ではないのに爪をどうこうって、ちょっとね。(笑  しかし、ギター弾きにとっての爪ってのは、バイオリンでいう弓にあたるホントに大事なものなんだ。

そうは言っても、爪で弾いていない有名なギタリストもいる。トミー・エマニュエルを筆頭に、ローレンス・ジュバーやレオ・コッケ。意外と日本人がいないんだな。

トミー・エマニュエルは知る人ぞ知るギターの神様なのだ。そのお方が爪を使っていないんであれば、爪などであれこれ悩む必要もないし、弾くまえの面倒な爪の手入れも必要なくなる。

でも、どうなんだろう.....。

日本のアコギ弾きのプロはほとんど爪を伸ばしている。僕もソロギターを始めて10年以上になるけど、その間はずーっと爪を伸ばしてきていた。最近は加齢(たぶん....栄養失調かも)のせいで鷲爪になってきているので弾きづらい。

鷲爪ってのは、爪の先が指方向へ垂れ下がって来る。ここで弦を弾こうとしても、引っかかってうまく弾けないんだ。だから、極力爪は短くしている。以前はたしかにそうでもなかった。そこそこ長かった。パソコンのキーボード上の文字が削れて見えなくなるくらいだったもんな。

現在は相当短く削っている。指頭で弾いた後に爪がちょっと当たるって感じだ。これだとかなり柔らかい音が出せる。ところが鷲爪だとここで弦に引っかかってしまうんだ。
人差し指

中指

薬指
いろいろと試してはみたのだ。

1) スカルプチャー
付けている時はいいんだが、だんだん爪が薄くなってくる。自爪がそのうち卵の殻くらいになってしまうので、自爪は諦める必要があるな。

2) 付け爪
透明なプラスチック製のものを自爪に合わせて成形して使ってた。これは爪が折れた時用。

3) アロンアルファ
爪をくっつけるためではない、垂れた爪と指先の間にアロンアルファを流し込んで、鷲の口ばし部分を埋めてしまおう.....という魂胆だ。これは意外といけるが、爪の成長と皮膚呼吸のせいですぐにはがれてしまう。ちなみに、はがれたアロンアルファはちゃんと拾っておこう。両端が尖っているから、足に刺さると痛いぞ。

まあ、いずれも面倒なことだ。風呂で温めておいて、爪の左右からつまんでやると少しは真っすぐになるんだが、当然すぐに戻ってしまう。矯正用の器具もあるようなんだが、そこまでするか?

いっそのこと、指頭弾きにしてしまった方が楽だ。けど、きっと音はこもり気味になるんだろうな。

2017年3月27日月曜日

夏時間の週末

週末は共にいい天気でした。今日もいい天気です。その代わり、ちょっと冷え込んで現在は1℃。この調子で今週は安定した天気になるようです。

先のブログにも記載した通り、D1では既に一カ所道路工事が始まっていたんですが、今朝からもう一カ所増えましたよ。34kmから41km辺りまでの区間で車線を規制しています。これで今年の工事区間が確定ですね。
もうプラハ方面の上りが渋滞してます。
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昨日の日曜日から夏時間に変わった。日本との時差は7時間になった。

で、1時間早くなるとどうなるかと言うと、
夜明け前のルドルフィヌム
プラハを出発する6時半にはまだ日が昇っていない。つい金曜日まではもっと明るかったのに。
D1でプラハ郊外に出たところで日の出。今日は6:47らしい。

日没は全く逆だ。日曜日もずいぶん遅くまで明るかった。今日の日没は19:21だから、実際には20時頃まで明るい。

この週末は、ギターを放置してゴルフの練習してた。以前2回のラウンドで全くドライバーが打てなくなっていたからだ。先週の初心者君との練習の時、少し感覚をつかんだので、完全に取り戻すための練習だ。

土曜日は、プラハ8区にある格安練習場。
200コルンで時間無制限打ち放題。(笑 ずいぶん当たるようになったけど、いまひとつ納得がいかない。

ドライバーを2種類持って行って打ち比べ。昨シーズンはNikeのVR-Sを使っていた。シャフトはFUBUKIの50gで中調子。これはバンコクの中古クラブ屋で買ったものだ。もう一つは、一昨年まで使っていたTitelistの910D2。もう三代も前のモデルになってしまった。シャフトはTour-ADのDJ60。こちらは先調子。実はこれも同じバンコクの中古クラブ屋で買ったものだ。
打ってみると、タイトリストの方がいい感じだった。じゃあってことで、今シーズンはこっちのクラブにバトンタッチすることにした。

ちょっと疲れたので、Andělにあるこれまたお安いタイ・マッサージへ直行した。プラハでは一般的に800コルン/時間なのだが、ここは590コルン。おばちゃんは3人いるんだが、いずれも愛想がいい。SMSで連絡すれば、可能な時間を連絡してくれる。


マッサージを終えて、面倒だったのでモールのフードコートで夕食。ここはビュッフェ形式の量り売り。これまた安い。水を一本買って締めて160コルン。

日曜日、少し納得がいかなかったドライバーを持って、再び違う練習場へ。意外といい感じに打てるようになってきたので、ついでにパターとアプローチも練習。

3時間ほど練習してアパートへ帰った。

夕刻、パンやらなんやらを買いに空港近くのいつものモールへ出かけた。
夕食はいつもの『フードコートでベトナム料理』だ。昨日はブン・ボー・ナム・ボー。100コルンにしては美味いぞ。

以前、ナープラフカ市場のコーヒー屋で、『家で淹れるコーヒーは香りがしないんだよな....』って相談してみたら、『そりゃ、挽きたての豆を使わにゃダメだよ』って聞いていた。なぜだか、このことをフッと思い出して、モールの中にあるTescoma(調理器具のチェーン店)に行ってみた。

聞いてみると、ちょうど新製品が出たばかりだという。それがこちら。英語版はこちら

電動のコーヒーミルはよく見かけたんだが、240V仕様だから日本に持ち帰っても使えない。だから手動の物を探してたんだ。一人で飲むにはちょうどいい大きさだし、上にも蓋があるから挽いている時に豆が飛び出す心配もない。ってことで購入に至った。ちょっとお高くて699コルン。いや、日本にはあるんだけど、持って来ていないからね。

安い練習場やら安い食事ばっかなのに、コーヒーミル一つでこの値段はいかがなものか。(笑

ギターも合間に弾いてたぞ。一応D6/Open D/DADGADの練習をした。
こっちは爪で悩んでいる。これはもうちょっと研究しなくちゃいかんね。

2017年3月24日金曜日

夏時間

今日も曇り。霧なのか小雨なのか分からない嫌な天気です。

今週はずっとこんなんでした。来週はと言うと、
来週は安定した天気になりそうです。
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さて、日本人にはなじみのないサマータイムが始まります。

今度の日曜日の午前2時、一斉に時間が一時間進む。睡眠時間が一時間短くなるってこと。だからアパートにある時計全てを一時間進める作業が必要だ。

サマータイムになると当たり前だが、日没が一時間遅くなる。ってことは昼間が長い訳だ。デイ・セービング・タイムと言われるゆえんだ。別にここまで長くする必要もないと思うのだが。

赴任した最初の年の10月末、ゴルフ場に一時間早く行ってしまった経験がある。それ以来、この時間変更の作業は気になって仕方がない。

そんなこともあって、腕時計だけは自動的に変わってくれるものが欲しかった。電波時計もいまや世界中に対応している。チェコであればドイツの電波が拾えるだろうが、確証はない。ではGPSか?これは仕事で使うには高価すぎる。

で、選んだのがスマホとリンクする腕時計だった。もちろんiPhoneやiPadは自動的に変わるんだが、いちいち見ていないからな。

そんなんで、今週末の大事な仕事なのだ。

金曜日になりましたね。良い週末をお過ごしください。

2017年3月23日木曜日

適正な弦高とは

相変わらずうすら寒いチェコです。今朝の気温は3℃。春にしては少々寒くはないか?それに曇っているから、よけいに寒く感じます。これも三寒四温なんでしょうかね。徐々に暖かくなって、天気も良くなってくれることを期待してます。

Koverovice村近くのお気に入り。霧が出てます

こんな具合のところで休憩中
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ギターを始めると、指は痛くなるし、音もうまく出ない。特にFコードなんかは難しくて、多くの人たちがここで挫折を味わっているに違いない。

ギターを購入すると、嬉しくてすぐに弾きたくなるんだが、買ってきた状態ってのは、決して良い状態じゃない。特に今日のタイトルにある弦高だ。

多くのギターは、様々な弾き方に対応できるように、弦高は比較的高くセットされている。弦高が高いと、Fコードのように難しい運指の時には押さえきれずに『ボコッ』って音になってしまう。特にローポジションでは顕著だ。

フラットピックを使ってジャカジャカ弾くと、弦の振動は大きいけど、コードを押さえるだけなので運指は比較的容易だ。少し音がボコッても分かりゃしない。(笑 

対して指弾きの場合は、そんなに大きくは振動しないけど複雑な運指になる。それに単音弾きなので、ボコッたら丸聴こえだ。ということで、指弾きの場合には、弦高をギリギリまで落として、押えやすくしておかないと、ちょっとカッコ悪い。

一般的には、6弦12フレットで測定するんだが、フレット上端から弦の下端まで2.5mmってのが基準だ。ここから弾き方に合わせて上下する訳だ。

先日来、ネックの逆ゾリで1弦と2弦にビビり出ていたので、トラスロッドで調整をした。この調整、弦高を高くする方向へ調整した訳ね。ビビりは消えるんだけど、弦高が高くなると弾きづらくなる。ローポジションはほとんど関係ないのだが、7フレット以上のハイポジションでは結構影響がある。

弦を緩めて調整して、弦を張って音を聞いて、押えてみて.....を繰り返して妥協点を見つける訳だな。めんどくさいわ。

今のところ、ウチのギターは2.3mmの弦高にしてある。ちょっと低めなんだが、ビビらないギリギリの線がここ、ということだ。

ギターも生ものだから、意外と動いてしまうんだな。ちょっと弾きづらいと思ったら、こまめに調整するのがいいです。

トラスロッドで調整するにも限界があるので、それを越えるようであればサドル・ナットの調整になるんだが、ちょっと敷居が高いな。

2017年3月22日水曜日

フィヨルド(仮称)

雨が続いています。現在の気温は3℃で最高でも7℃止まり。日本では憂鬱な雨ですけど、チェコでは恵みの雨。特に乾燥がひどいので、雨降りはちょっと嬉しかったりします。



いつものフィヨルド(仮称)。どんなところかというと......

プラハから約80km
上の写真は下流(左方向)を写しています。
上流側はどうなっているかというと、
こんな感じです。

D1(高速道路)橋の下で撮影しているので、
こんな感じです。上を通っているのがD1。

ちょうど正面の奥あたりに、いつも花が置いてあるところがあります。以前にも書きましたが、誰かがここで亡くなったのかもしれません。夜通過する時は、ちょっと緊張してリアシートに誰もいないことを確認したりします。基本、幽霊は怖いのです。(笑

雨が降っている時は、ここで休憩すれば濡れずに外へ出ることができます。

50kmのパーキング、入ることは可能なんですが、ちょうど工事区間なので、高速道路に戻る時に苦労するのでしばらくは入れません。

こんなところを通過して、今日も無事フンポ村に到着しました。

2017年3月21日火曜日

異動の季節

朝っぱらからメールの処理をしてたら、もう10時を回っています。アップロード遅れました。現在の気温は8℃ですから、寒くはないはずなんです。けどやっぱり曇っていると寒々しいです。今月中はこんな天気が続くようです。
今朝のプラハ城もどんより
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先週末、懇意にしていた方が帰国された。残念ながら棚卸で出勤してたので見送りには行けなかった。今週も一人帰国する予定なんだが、これも金曜日の午後出発らしい。

行かないか、早退するか、それともいっそのこと休んでしまおうか....。

帰国する方がいれば赴任されて来る方もいる。毎年ながらこの季節は人の出入りが激しくなる。
チェコ国内だけじゃなく、4月1日発令で異動する連中も多い。今朝は親会社の部門の異動情報が届いた。

本人だけじゃなくて、周りも大変なんだが、これもサラリーマンだから致し方ない。上司の言うことには『Yes!』と返事をしよう。じゃないと、僕みたいに島流しにあってしまうぞ。

広州に駐在されているゴルフの師匠も帰国対象だ。中国では60歳以上の外国人には、新たにビザは発給しないらしい。彼は8月で引退の予定なんだが、それまでの5か月間は嫌だろうな....と思う。

そんな僕も残す任期はあと一年。そうすると引退まで1年半以上を日本で仕事をしなくちゃいけない。これは考えただけでもゾッとする。早く引退するか、それとも駐在を延長するか。悩みどころだ。

2017年3月20日月曜日

週末の振り返り

週末から引き続いて天気が悪いです。そろそろ10時になりますが、気温は9℃と、ちょっと低め。雨こそ降っていませんが、月曜日の勢いをそがれる天気です。それでもプラハを出る時は明るくなっていますから、それだけは嬉しいですね。そういえば、今日は春分の日です。

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さて、この週末は.....

土曜日は期末の棚卸で朝から出勤。お昼ごろまで会社に居た。棚卸の精度はいいので、回数を減らそうぜ....と大番頭に頼んでみる。今は三カ月に一度やってるんだが。今回は1件だけマッチせず。今日から調査を始めてるはずだ。

帰路は面倒だったので、D1沿いのマックでテイクアウト。ホントはそこで食べていきたかったんだが、店内工事中で座る場所もない。しかたがないので、アパートへ持ち帰って昼食にした。

夜は会社とは全く関係のない仲間で宴会。Hootersってアメリカのカジュアル飲み屋。アパートを出て、もうすぐ地下鉄入口って時に雨が降り出した。

Hootersはプラハに2軒ある。今回は旧市街広場に近い場所。Můstekまで地下鉄で行き、そこから徒歩2分。さほど濡れずに店に到着した。
豪快なスペアリブはチェコの定番

辛いバッファローウィングを食べ散らかす
会は21:30頃お開きになった。外へ出てみると.....
まだ雨が降ってる
地下鉄の駅まで友人の傘に入れてもらって、無事アパートへ帰着。それでもPetřinyの駅からアパートまでは濡れた。

日曜日は朝から掃除に洗濯、その合間を縫ってギターの練習。日曜日は全レパートリーを復習する計画だったんだが、そこまで根性がなかった。(笑
それでもちょっと不安材料だったSong for 1310は思い出せるところまで集中練習した。

先週、薬指の爪で弾くとキンキンする音だったので、試行錯誤している内に短くなりすぎてしまった。今週になっても、やっぱり薬指だけ音がおかしい。そもそもこの爪だけ下(指側)に湾曲している。いわゆる鷲爪。だから弦に引っかかる状態で弾くことになる。だからちょっと甲高い音になってしまうんだろう。爪の下をヤスリで削って、できるだけフラットに近くはするんだが、それも限度がある。やりすぎると爪の先端が薄くなりすぎて、割れてしまうのだ。何かいい矯正方法はないものだろうか。親指から薬指に向けて、順番に湾曲が強くなっていってるようだ。親指なんかは真っすぐなんだけどな。栄養が偏っているのか?

日曜日の午後からは、ゴルフ初心者君と練習。ホントは芝から打てるところへ行こうとしてたんだが、雨が降ってたので屋根付きの練習場へ急遽変更した。

この初心者君、最初に比べるとずいぶん打てるようにはなったんだが、見てるとまだまだ違和感があるな。もう少し一緒に練習してやろう。

僕もドライバーが当たらない病克服の練習。いろいろと考えてたんだが、右手のグリップだと想定して、ちょっと右手を開いてグリップしてみた。そうしたら......当たるわ。もうちょっと練習積めば、開き具合もちょうどいいところを見つけられると思う。

練習終了後、Andělのモールで一緒に夕食。アパートへ帰ったのが19時半。相変わらず週末が過ぎ去るのは早い。

2017年3月18日土曜日

雨が空から降れば

昨夜、帰路からずっと雨が降っています。せっかく洗車したのに、たった一日で雨とはね。それでも雨は嫌いじゃないから、存分に雨の香りをかいでいます。
今朝の気温は4℃。今日は終日雨の予報です。天気予報では明日も雨らしいけど、午後からゴルフの練習にも行きたいので、止んでほしいもんです。
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先日、YouTubeを探索していた。

ムッシュかやまつさんが亡くなったので、在りし日の動画を観ようと思っていたのだ。それはそれで観てたんだが、それとは別に小室等と石川鷹彦の出てくる坂崎幸之助の番組があった。

このお二人、日本フォークの創生期においては、神様のような存在なのだ。

石川鷹彦の代表作といえば22才の別れ。このリードには憧れてコピーしたもんだ。それ以外にもかぐや姫のバックには必ず居た。今はさだまさしのツアーでバックを務めている。

で、小室等なんだが、六文銭という昔のフォークグループのリーダーだった。代表作は『出発(たびだち)の歌』。ボーカルは上条恒彦だったが、バックは六文銭。
その他は、面影橋から』とかインドの街を象に乗ってとか。今日のタイトル『雨が空から降ればってのもそうだ。

たまたまYouTubeで発見したのがこちらの動画。
16分頃から小室等が登場する。ここでは懐かしいPPMの曲を演ってくれている。雨が空から降ればもね。

雨音で目が覚めて、D1もずっと雨で、フィヨルド(仮称)も雨。こんな日に良く似合う歌だ。

2017年3月17日金曜日

ネコヤナギ

今日もいい天気。プラハ市内でD1に入る頃には、太陽が正面から上がってきます。なので、内環状線を走っている頃からサングラス着用。今朝の気温は4℃。途中は0℃になっているところもありましたけど、15℃まで上がる予報です。冬の間着ていたUNICLO製の薄いダウンベスト、今日から脱いでいます。
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いつものフィヨルド(仮称)の少し先で休憩した時のこと。

暖かくなってから、D1周りの木をバッサバッサ切っているんだけど、その中にネコヤナギを発見した。
昨年は75km出口の辺りで発見して写真に撮ったのだが、今年は別の場所で見つけた。こんなのがたくさんあったから、さほど珍しいものではないんだろうが、春っぽくでちょっと嬉しい気分になった。
で、今日のタイトルは『ネコヤナギ』。

昨日の帰路、工事区間が渋滞していたので、恒例の下道で迂回した。たぶん、さほど長く渋滞している訳ではないと思うんだが、天気も良かったし少し早めに会社を出れたので遠回りドライブしたのだ。

会社のあるHumpolecを出て一旦D1に入る。その後66kmで下道に入り、Vlašimへ行く。ここからBenešovへ抜けてD1へ戻るルートだ。D1が渋滞している時は、いつもこのルートで抜けていく。

丘陵地を延々走るのだが、周りの景色が素晴らしい。

モラビアの大草原で検索すると、かなりの写真がヒットする。このうねっている草原がきれいなんだが、チェコはどこでも小規模ではあるけれどそれに近い風景が続く。

無事BenešovからD1に戻り、いつもの道でアパートへ戻る。到着は19:00過ぎ。

一昨日はOpen Dのおさらいをしたので、昨晩はOpen D6をおさらい。夜なので、あまり大きな音は出せないけど、それなりに練習した。
Open D6のレパートリーといえば、
 ・蘇州夜曲:定番の安定度
 ・くじら:やっぱり定番
 ・First Shoes:早く弾くと指がついていかない
 ・不思議な丘の石:ちょっと忘れ気味
 ・Song for 1310:結構忘れているな
そんなこんなで、夜も更けていきました。(笑

さて、金曜日です。良い週末をお過ごしください。僕は明日も仕事で出勤です。

2017年3月16日木曜日

ギターのおさらい

予報通りいい天気です。朝の時点で気温は2℃。最高気温は10℃の予報です。通勤途中でも、畑を耕し始めているのを見かけます。肥料を満載したトラクターにもよくすれ違うようになってきました。いやあ、春ですよ。嬉しいですね。来週は10℃以上の最高気温が続きそうです。
フィヨルド(仮称)の氷も解けました。奥の方に少し残っていますけど、すぐに全面解氷、なんかオホーツクみたいです。
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今週は、乗り合いもなくずっと車通勤。さすがに毎日220km運転すると、慣れているとはいえ疲れる。帰宅して、そそくさと食事して、テレビを観ていると、いつの間にか番組が変わっていたりする。帰宅してからの自由時間があまりにも短いので、有効に使いたいのだが、眠気には勝てないようだ。

食事の後片付けが済んだら、ソファーに座る前にギターに手を伸ばすことにした。

昨夜はOpen Dのおさらい。

2Capo 奇跡の山
4Capo November
5Capo 雨降る窓辺で
6Capo Dandelion

4曲を間違えながら弾くと30分くらい掛る。間違えたところをさらに練習してると、1時間はすぐに過ぎてしまう。擦弦楽器と違って、音は静かだからいいけど、それでもご近所迷惑になるといけないので、練習は20時までと決めている。小さい音で続けることもあるけど。

曜日毎にチューニングを決めて練習するのもいいかもしれん。
月曜日:Open D6
火曜日:Open D
水曜日:DADGAD(DADGGD
これを木金土も繰り返す。で、日曜日は全部。

そろそろ録画にも挑戦しようと考えている。iRigを買ってからずいぶんになるが、まともに録画していなかった。いや、録画って意外と緊張するんだよね。人前で演奏するより緊張するんだ。

人前の演奏は、間違えても笑ってごまかせるけど、録画はそう言う訳にはいかない。間違えたらやり直し。これが延々と続く。(笑 もちろん間違えなきゃいいんだけど、それほどうまくはない。自分でも納得できる演奏、一度もないんじゃないのか?と思えるくらいだ。

2017年3月15日水曜日

道路工事始まる

今朝は曇っています。気温は6℃もありますから、寒い訳ではないんですけど、太陽が出ていないのでちょっとね。明日は晴れるようですが、週末は天気悪そう。土曜日は夜に宴会があるので、雨だと外出したくないな。

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暖かくなると共に道路工事が始まります。

春は待ちかねているんだが、道路工事は誰も待っていない。また嫌な季節になったもんだ。いや、暖かいのはいいんだけどね。

今週の月曜日、いきなり車線が規制されていた。工事区間は47km~57kmの10km。
もう渋滞始まってます

ええっ、ここって昨年工事したじゃん!なんでまたやるの?何をするの?

スタッフに聞いてみると、この先三年間は重点的に工事を進めるとのこと。そういうことだと、この区間だけじゃ終わらないんだろう。今にも増して渋滞ひどくなりそうだな。

一旦車線規制されて、慣れてくると速度は落ちるものの渋滞になるほどではない。慣れるまでが大変そうだ。昨夜の帰路、この工事区間の反対車線(ブルノ方向)は10km近く渋滞していた。

昨年、一番ひどい時は会社からプラハまでずっと下道の時があった。この時は3.5時間掛かった。今年はこんなんにならないといいんだが。

上り(プラハ方向)の29kmから数キロの区間は、未だに洗濯板のような路面なんだ。いったいいつになったらここを補修するつもりなんだろう。ここを工事してくれるんなら、渋滞してても文句は言いませんよ。

2017年3月14日火曜日

蠅退治

朝っぱらから仕事でジタバタしてました。やっと落ち着いたのが10時を回っています。現在の気温は6℃、最高は8℃の予報です。今日も晴れています。もう春と言ってもいいでしょうね。

日本ではそろそろ土筆も顔を出すことでしょう。家の庭にも毎年出てきます。実は土筆好きなのです。春になると近くの原っぱや土手へ出かけて土筆を採って来ます。この卵とじを食べると、春が来たな....と実感できるのです。採ってきた土筆の袴を庭でむいたりしていたので、その胞子が居ついたんでしょうね。
75km地点

Koberovice村近郊の畑

地面も緑になってきました

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さて、今月初めに鳩と蠅について書いた。

鳩については、こまめに追っ払うしかないのかも。不要のDVDをぶら下げたり、テグスを追加して間隔を狭めたりしている。テグスがあるから、ベランダには出れない。だったらオーナーに頼んでネットを張ってしまった方が早いかもね。

さて、蠅だ。
発生はちょっと減った感じだが、相変わらず飛び回ることがある。うるさい(五月蠅い)とはよく言ったもので、5月でもないのにうるさい。

会社でチェコ人スタッフになんとかならんもんだろうか?と聞いてたら、彼が蠅取り紙を買ってきてくれた。
こりゃ日本と同じだね。

実はインドの社食には蠅が多かった。一時帰国した時に、この蠅取り紙を買って社食につけてやったのだ。一時的に蠅は減った。しかし、撤去されてしまった。インドのヒンズー教では一切の殺生が禁じられているんだ。だから、蠅取り紙もダメって訳だな。タイでもそうだった。車の中にいる蚊を運転手が捕まえて、窓を開けて外へ放す。叩くこともあるから、インドほどではないが感心したものだ。

チェコでは問題にはならないだろう。もちろんアパートの自室にぶら下げるのだから、チェコ人が見に来るわけでもない。

とりあえず、対処療法で蠅は飛ばなくできるんだが、発生源がいまだに見つかっていない。これが問題だな。前の住人、よっぽど汚かったのか?

2017年3月13日月曜日

週末振り返り

いい天気です。プラハでは0℃でしたが、フンポ村は-2℃。晴れているから寒くはないです。この天気が続いてくれるといいのですが、週末からはちょっと崩れそうです。
朝5時過ぎのプラハ。満月がきれいです

フィヨルド(仮称)の氷はまだ解けてませんね
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さて、週末の振り返りです。

土曜日は会社の送別ゴルフコンペだった。シーズン初めにコンペって、何を考えとるんだ?って感じだが、それなりに楽しんできた。2週にわたって教えてきた初心者君も同じ組にしてもらったので、今回は練習場じゃできないゴルフの練習。いろいろ教えたりボールを探してやったり、けっこう疲れたラウンドになった。まあ、それでも以前よりはスコアが良くなってくれたので、良しとしよう。それでもまだまだなんだけどね。

帰宅してからは、先週不安になったレパートリーの復習。奇跡の山ばっかり弾いていたので、結構忘れているな。(笑 思い出しながら練習するものの、どーしても思い出せない運指があったりする。そのフレーズだけ弾こうとすると、なかなか思い出せないが、少し前から続けていくと、意外と何もなく通過してしまったりする。

疲れもたまっていたので、マッサージへ行くことにした。本当に久しぶりである。いつも行くところはちょっと高くて800コルン/時間。しかもプラハ3区にあるので遠い。ご近所さんに教えてもらったところは、590コルン/時間だから結構安い。しかも場所がAndělにあるからより近い。駐車場はモールの駐車場を利用すれば、休日は5時間無料だ。

店にSMSを送ると、しばらくして『17:30からでどう?』と返事が来た。おおっ、あと30分しかないではないか?それでもアパートからAndělまでは15分あれば着くから、OKと返事をして出かけた。

入口は少々分かりづらいが、以前夜遅くに行ってみたことがあったので、何となくたどり着けた。呼び鈴を押してドアを開けてもらう。中に入ると再びドアがあってまた呼び鈴。
(日本風の)2階へ上がると、タイ人のおばちゃんが迎えてくれた。

部屋に入ると、おばちゃんが服を脱げ』と言う。当然、タイのようにデカパンが出てくるもんだと思っていたのだが、何もない。パンツ一つだ。(笑 ちと寒いぞ。

トラディッショナル・マッサージのはずなんだが、少しオイルを付けて丁寧にマッサージしてもらう。これはこれで気持ちがいいわ。タイではオイルは使わないんだけどね。いつも不思議に思うのだが、痛いところや凝っているところを的確に見つけてマッサージしてくれる。さすがにプロやね....と思う。サイトにはWat Pho(巨大な涅槃仏で有名なところ)で修行をした....と書いてあるが、ホントなのか?

おばちゃんと世間話しながら1時間を少し過ぎるまでしっかりマッサージしてもらった。体が楽になったわ。このおばちゃん、カンチャナブリの出身なんだそうだ。カンチャナブリと言えば、『戦場にかける橋』のある泰緬鉄道で有名になったところだ。タイ語をしゃべるおかしな日本人なので、他のおばちゃんも数人集まってきて、ロビーの椅子でしばし談笑。明日もきたらどうだ.....と言われつつ店を後にした。久しぶりにタイ語を喋ると、いつも使っていたはずの単語が出てこないな。まあ、意思は通じるからいいんだ。それに引き換え、チェコには3年も住んでいるのに、チェコ語が喋れんのはどう言う訳だ?(泣

面倒だったので、晩飯はモールのフードコートで。何料理が分からんビュッフェは量り売りだ。水一本含めて130コルンほどだった。

日曜日の午前はよく晴れていた。洗濯やら掃除やらを終えて、午後から散歩にでも出かけようと思っていたら、急に曇ってきた.....中止。

結局、夕方に買い物へ行った以外は、ギターを弾いて映画を観てまったり過ごした。まったりと言うより怠惰。

買い物は空港近くのモールが定番だ。アパートからは車で10分ほど。19時前だったので、買い物前に腹ごしらえをした。やはり定番のベトナム料理。さすがに毎週ブン・ボーでは飽きるので、昨日はフォー・ボーにした。店のおねーさんにも顔を覚えられた。日本だったら『まいど!』って言われるところだ。
99コルンのフォー