2016年8月29日月曜日

サドルの取り付け

明け方から少しの雷雨で目が覚めました。通勤途中までは雨。フンポ村は晴れています。この週末は暑かったです。34℃までいったところもあったとか。

土曜日は朝から鳩除けのテグスを追加。これで西側にある二つのベランダには鳩が来なくなりました。クランパーを買いにOBIへ。
こんなトレーラー、1.5万コルナ程度で売られています。安いですね。一家に一台!この程度なら買えそうですが、チェコでもけん引免許は必要です。

日曜日も暑そうだったので、どっかへ行こう!と、チェスキー・クルムロフへ出かけました。この話は明日のブログで。
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さて、先週取り付けることができなかったサドル。ほんの少し厚かったためなんだが、フォルヒは削って合わせろと言う。土曜日の朝、OBIへ行ったついでに、サンドペーパーを買ってきた。それほど削る訳ではないので、#150と#180の二種類を買ってきた。この番手はフォルヒ推奨で一枚17コルナ。サンドペーパー、係の人に聞いても英語が通じない。困ったねぇ....とGoogle翻訳のお世話になって解決した。便利な世の中になったもんだね。

帰って来て、早速削った。

サドルを削る方法は、新岡ギター教室に詳しく載っているが、ポイントはサドルをどう持つか?なのだ。
新岡式をまねて、セロテープを裏返して指に巻く。表側が接着面になるように。
こうすると、サドルが指から離れないので、意外に順調に削れる。調子に乗って削りすぎると、スカスカになるから、随時ギターに合わせながら進める。
苦闘のあと。(笑 古いサドル、こんな色になっていました。ナットも同じ色。あめ色とはちょっと違う。
どうしても指で保持している中心辺りが早く削れる。端の方も指で押さえながら削るのがコツだろう。

底面は削っていない。直角面が崩れると、サドルの接触面が減るから、音にも影響する。

苦闘30分。ピッタリの厚みに整形して、ギターに取り付けた。

1弦と2弦のビビりがサドルの影響じゃなかったら、次の手を打たなきゃいかんから、チューニングして恐る恐る音を出してみた。

いいんでない?

強く弾いてもビビることなく鳴ってくれる。よしよし。
ただ、以前に比べると、ちょっと高音がかん高く出すぎる気がする。落ち着いて来ればいいのかもしれないけど。やっぱりTUSQは硬いんだろうな。

以前のサドル、上部がどうなっていたかというと、こんな感じ。
何本も弦の痕が。張り方に問題ありそうだな。
TUSQのサドルの寿命は、二年もたないということが分かった。幸い、今回二個購入したので、あと三年は大丈夫だろう。

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