2017年11月14日火曜日

ヘッドフォンの評価

いやあ、寒いです。今朝の通勤時、D1は0℃。フンポ村に着いても0℃。今日は最高でも3℃までの予報です。雲は多いですけど、太陽が出ているのでちょっと暖かい感じです。
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しつこいくらいにヘッドフォンの話題が続きます。

先日、ドイツから届いたAKGのヘッドフォン。ニヤニヤしてたおっさん、アパートへ帰り着くなり、ヘッドフォンを取り出して聴いていた。いや、夕飯を作りながら、iPhoneでね。音楽を聴く分には、K26Pとの違いはさほど感じられなかった。

じゃあ、ギターはどうなんだろう....?

いったい何がどうなっているのかは皆目見当がつかないが、音がきれいに分離されている。AKGでもK26Pで聴いた音と全く別モノだった。

ギター→リバーブ→アンプ→ヘッドフォンとつないでみる。何も変えていない。変わったのはヘッドフォンだけなのだ。

以前の聴こえ方ってのは、高中低音が一気に押し寄せてくる感じ。どうもうまく表現できないんだが、音の輪郭がはっきりしない。ボヤーッとした音が一気に出てくる感じだった。

それがこのヘッドフォンに変えた途端、音がはっきりくっきりしているではないか。アンプのせいではなかった。結果的にヘッドフォンを変えて正解だったんだが、いまひとつその理由がはっきりしない。

もちろん高いお金を出しているからなんだろうが、K26Pだって八千円近くしたんだぞ。記憶が確かなら、大須で7,800円だったはずだ。K240よりも高かったんだ。

単純にダイヤフラムの大きさの違いなのか?それとも周波数特性の違いなのか?

どんな理由であれ、気持ちよく聴けるようになったことで、練習にも身が入るってもんだ。これって、日本のシステムにつないでも、それなりの効果がでるんだろうな。

【チェコでは】
ギター→Alesis Nanoverb→Roland Mobile-AC→ヘッドフォン

【日本では】
ギター→ミキサー→T.C. electoronic M350→ミキサー→ヘッドフォン

いや、日本のシステムなら絶対にもっといい音で聴けるはずだ。

実はこのヘッドフォン、セミオープン型というらしい。果たしてこのセミなんちゃらってのはどーなんだ?と気になっていた。結論から言えば、いい意味でイヤーパッドがスカスカだった。てっきりオーバーイヤーかな?と思ってたんだが、耳をすっぽりと覆う大きさがある。けれど、イヤーパッドがスカスカなので、周囲の音が聴こえる.....ってことのようだ。

まあ、耳からズレもせず、はっきりとした音で鳴ってくれているから、この買い物は大正解だった。

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